2009年09月08日

義母と母・・(火)

義母は88歳、母は92歳で、それぞれ山形、香川でひとり暮らししています

義母は本 本をよく読み、字も上手ですし、上品なおばあちゃま。
田舎の教養人ですね
義父は10年前に1ヶ月足らずの患いで亡くなりましたので
もっと介護したかったのに・・・と、義母は寂しがっています


母は教養とは無縁かな!!
私がプレゼントしたブラウスを見て、90歳を過ぎてるのに
《私には、ちょっと地味だわ》と呆れた文句を言い
食べ物など送っても、美味しいときはご機嫌なのですが、気に入らないと
《あれは不味かった、もう送ってこないでね》と言い切る無神経さです。

私は母とまったく似ていないと思っているのですが
息子や娘に言わせると、そっくりだそうで、とっても不快ですバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

父は4年前に10年入退院を繰り返した後に亡くなりました
若いころは、喧嘩 パンチをよくしていましたし
決して、夫婦相和しにはみえませんでしたが
母の、最近の思い出の中の父は、だんだん、いい男に昇格 グッド(上向き矢印)しているようです



老人のひとり暮らしは何かと危険です

義母は慎重で用心深く、常識ある人なので
家には防犯装置もつけ、戸締りもちゃんとして
不用意に玄関を開けることもないと思います

それに引き換え、実家のほうはすでに何回も泥棒に入られています
鍵を壊されてなどではなく、ちゃんと戸締りしてないからだと思われます
食卓の上には、数千円入りの財布が常に置いてあります
母に言わせると
《泥棒に入って、なにも盗るものがないと、腹をたてて火でもつけようか どんっ(衝撃)、家人を殺そうか
なんてことになるから、この財布はお駄賃のようなもの》と。

《一人で怖くない?》と聞くと

《この年になったら、何も怖くない、でも殺されるのはいいけど、半殺しは困るわね あせあせ(飛び散る汗)

と、剛毅なことです。


両極端の義母と母ですが
私が病気したときだけは、二人とも全然秘密を守ってくれなくて
周りに、しゃべりまくりでしたよ
田舎に帰ったら、いたるところから
《大変だったね》《大丈夫なの》と声がかかり むかっ(怒り)雷 です


義母が一人でいるのは、連れ合いは親不孝と心が痛んでいると思います

母のほうは憎憎しい分だけ、私は気楽です。






昼食

釜揚げシラス・桜エビ
ナスのトマトチーズ焼き
ルッコラの柚子ドレッシング
セブンイレブンのおでん

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夕食

刻み天ぷらの冷やしうどん
モロヘイヤと椎茸の真砂あえ
ししとうと茄子の味噌炒め
ロウメインレタスのトマトドレッシング

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ボール遊びしようと公園に行ったのに、だ〜れも来ない
待ちぼうけ・・・・

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posted by てこな at 20:40 | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする