2009年09月17日

義母と母A・・(木)

アラナイン世代の義母と母が田舎で一人暮らししています

私は一人っ子ですし、東京で結婚しましたので、その時から
母はお一人様の老後≠覚悟していたようです。
食事を自分で作れなくなったら、ケアーハウスに入ると言っています
田舎は都会ほど入居が高額ではないのです

私も一年に1、2回しか帰りませんし、似たもの同士で
始終親子喧嘩しています

《親に優しくない、できの悪い娘に育てたのは私だから、自業自得とあきらめてます パンチ 》

と、私(娘)に向かって言い放つ母ですが
言うだけあって、意地は張り通すようです


義母は女らしく優しい人ですから、一人暮らしを心細く思い、よく泣いています

私たちが山形に帰り、一緒に暮らせば一件落着なのです

問題は私で、どうしても行く決心がつきません
私もだんだん年をとってきたり、病気になったりで
義母の心細さもよくわかり、心が痛みます

それでも、どうしても行けないバッド(下向き矢印)・・・・

連れ合いは1男3女の4人兄妹で
妹たちもみんな都会暮らしですが、親孝行でよく山形には行ってくれます

1ヶ月に1回はだれかが行っているのですが、
それでも、心細く不安のようです

義母は介護施設などを利用することを
《子どもに見捨てられた可哀想な親 もうやだ〜(悲しい顔)》というイメージを持っています
妹たちも、母親が嫌がっていることを知っていますから
話題にもなりません


義母は経済的には不自由しておりません
ケアーハウスなんて、らくちんに入居できるのです
ケアーハウスだと、食事、日々の健康チェック、同じ年代のお友だちもいるし
安心なのになぁ・・
子どもたちが山形に行ったときは家に帰って過ごし
一人のときは施設にいる生活は、そんなに悪い話ではないと私は思っている

今のところ私は、冷たい兄嫁と思われていますが
この話しを提案したら、即、鬼嫁≠ノ昇格でしょう


私は自分の親のこともちゃんと面倒みないし
義母も連れ合いや妹にまかせっきりです

私が母たちの年令になったとき、今の自分を許せるだろうかと考えます

きっとバチが当たるだろうな・・・

自分がやらなかったのだから、老いたとき、子どもたちをあてにしない。
自分に言い聞かせています


もし、うちの息子や娘がこのブログを読んでいたら
プリントアウトしておくといいでしょう
何年後かに私が。身勝手なことを要求したら

これが、目に入らぬか exclamation





昼食

蕎麦
レンコンとじゃがいものチーズ焼き
梨とバナナのホースラディッシュ風味サラダ

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夕食

かぼちゃのいとこ煮
青梗菜と舞茸のオイスターソース炒め
クレソンと焼きパプリカのサラダ
茗荷もずく
厚揚げとエリンギの味噌汁

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ボスはこのあたりの有名犬です
今日もファンに囲まれ(?)ました

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posted by てこな at 21:09 | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする