2010年09月16日

悪人・・(木)

映画《悪人》を見た

爆弾とか機関銃がでてくるものはまったく
興味はなくimg_lineup.jpg
あまりにきれいなラブロマンス ハートたち(複数ハート)は恥ずかしくなるし
ドタバタ映画は腹が立つ 雷
重いテーマも鬱陶しい バッド(下向き矢印)
もうやだ〜(悲しい顔)も強要されたくない

と、いちゃもんばかりつけて
60歳過ぎると、いつでも千円でみられるのに
なかなか行かない

《悪人》よかったですよ
美しい恋愛ドラマではなくて
生きていることに疲れた男と女の
やりきれなさ、むなしさを共有する愛・・・
私の年令でも、切なさが伝わってきました

主役以外の役の人も、みんな適役にみえました

祖母役の樹木希林、相変わらず存在感があり
殺人犯の孫を心配し、それでも日常を淡々と生きる
とてもよかったです
ただ、キャッチセールスにひっかかり泣き寝入りする老婆ってのが
ちょっと、私のイメージと違いました

樹木さんが演じているせいか、もっとしたたかな強さを感じていましたから



観てよかったです






 ☆  ☆  ☆

4年前の今頃の写真です
このころ、ボスはまだ男性です(ちょっと下品ですが・・)ダッシュ(走り出すさま)

IMG_0411.JPG


posted by てこな at 19:43 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする