2011年03月30日

久々に・・(水)

今日は連れ合いの65歳の誕生日
これで高齢者の資格バッチリです
介護当番で山形に行っていて留守なのですが

おめでとう

 ☆  ☆  ☆

あまりに大きな震災のために、ここ半月は
何も手につかない落ち着かない生活をしています

連れ合いは東北に親戚、知人も多く
私にも、気にかかる友人が数人おります

結果としては、山形県はほとんど被害はなく
友人、知人の無事(命は)も確認できました

阪神淡路大地震の時は
義妹たち、私の従姉妹、友人が辛い目にあいました
それでも、義妹もまだ若く、たくましく立ち直りました
その時の幼い姪っ子はもう大学生です

あんな大きな災害は、私が生きているうちにはもうないだろうと思っていました

今回は、私自身には多少の不便以外の被害はありません

私にできること
ささやかな募金、節電する、買いだめしない
そんなことしかできません

ところが、今は原発のことが心配です

この問題には、人それぞれ温度差があって
本当の怖さの度合いがわからないのが、もどかしいです

《風評にまどわされないで・・》と、テレビで呼びかけています
専門家も、安全を保証するようなことを言います

私はこの年令ですから、放射能は怖くはありません
水道水も飲みますし、店頭に出回ってる野菜も食べます

今のところは・・・≠ニか
○○を毎日食べ続けても・・などと数字のマジックのような説明
あっちで少し、こっちで少し・・足し算はしないの?

こうした安全を保証している学者さんも、私も
ウン十年後には生きていないでしょう,
本当に大丈夫だったかの結果を知ることはできませんが

若いひとたちの将来は心配です

私には3歳と1歳の孫がいます
孫には水道水を飲ませたくないし、野菜も産地を選んでたべさせたい
風評に惑わされるな≠ニ言ってる専門家は、お孫さんにも水道水飲ませるかしら

買いだめしないと決めていましたが
撤回して、私は水を買いに走りました

とは言っても、今も原発の施設内で数百人の人が作業をしています
私の息子が作業員なら
《辞表をだして、即刻帰っておいで》と言いそうです
召集令状のようなものですね
誰かがやらないといけないことでしょうが
言葉もないです

 ☆  ☆  ☆

4日から11日まで讃岐の実家に帰っておりました

震災直後、93歳の母はテレビの報道を見て
《東京ではお米もトイレットペーパーも買えないらしい》
と早とちりしました。
近くのスーパーに飛んでいって、40キロのお米を
私に送ってきました

これって、怒れませんよね〜




ボスも、地震直後はちょっとの揺れでも固まっておりましたが
やっと、普通になりました

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posted by てこな at 13:56 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする