2011年04月24日

(日)

実家の母は93歳で田舎で一人暮らしをしています

田舎も高齢化が進んでいますが
市の福祉課はきめ細やかで、民間の福祉施設も充実していて
お年寄りのための、デイサービス、ショートステイ
お楽しみのイベントイベントなど、よくやってくれていると思います

都会よりは田舎のほうが、暮らしやすそうです

ただ、今後はもっともっと高齢化するわけですし
日本もお金に困っている、若い人が少ない・・・

さて、自分の老後は贅沢は言いません、普通に暮らしたいのですが
それには、いったいいくらのお金が必要なのか・・・
見当もつかないのが、不安です



母は、桜の季節になると

これが最期の桜だわね〜≠ニ言い続けてもう何年になるでしょう

今年は、デイサービスの一環で、お花見に行きました

月末には、筍狩りに行くそうです

バスが家まで迎えに来てくれ、そのうえ、お弁当付きです

以前は、そういう老人の集まりには

《年寄りばっかりで、面白くないのよ〜 ダッシュ(走り出すさま)

と、自分の年を忘れて、あきれたことを言っておりました 



はじめは渋々出かけたデイサービスでしたが
その中でお友だちもできたらしく
コロリと宗旨替えして、ウキウキ グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)と出かけるようになりました

《お若い ぴかぴか(新しい)、とても93には見えない 》
《着ている洋服が、都会の人みたい 手(チョキ)

などの、お世辞にのぼせ上がっているのですわーい(嬉しい顔)

昨夜の電話で
《私、リュックがほしいの、送ってくれる?》と。

@ しゃれていること
A 軽いこと
B 小さいこと

の3つの条件付です


私は、小学校以来、リュックを背負ったことはありません

パンツと聞けば、下着と思い
パンツ(スラックス)はパジャマ以外に穿いたことなし・・・という
昔の女です

93歳が似合う、シャレたリュック

なにを送っても、ちょっと地味じゃないかしら バッド(下向き矢印)

といわれそうで、このリュック選びは、難しいです もうやだ〜(悲しい顔)



昼食

〔あえもの三昧〕
セリと割り干し大根のゴマあえ
舞茸と小松菜のピーナツ和え
韮と浅蜊の芥子韲え
行者大蒜の唐辛子醤油アエ
茄子ともやしの味噌汁(あえ!?)

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夕食

鰻作(西健一郎さんのレシピを忠実になぞった。当り前の味だけど落ちついて正当性のある味に思えた)
干し茄子と厚揚げの煮もの(オリジナル。不安だったので両者とも炒めてから煮た。油のおかげで何とか)
アスパラと新玉葱のバルサミコ風味サラダ
ペコロス/ブロッコリー/魚肉ソーセージの味噌汁(フンドーキン社「365杯のみそ汁」に基く。魚肉ソーセージは何十年か食わなかったら、すっかりマイルドになっていた)
 今晩は、シェフモドキが厨房から顔を出して、お聞き苦しい贅言をひとこと

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干し茄子と厚揚げの煮もの

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今日は春うらら・・・ベランダでまったりです

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posted by てこな at 21:41 | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする