2011年10月14日

(金)

昔からの友人4人で、日本橋で食事 レストランしました

友人の一人は、今102歳のお母さまと同居して介護しています
そのお母さまが

《私、ずっと考えているのだけどね〜
お父さん(だんな様のこと)が、どんな顔してたか忘れちゃったのよ ふらふら

亡くなって15年になります

写真をみせたら
《あら、嫌だ〜 こんな爺さんだったかしら、もっと様子のいい人だと思っていたのに・・》

102歳でも。毎朝自分で髪をとかし、口紅だけは忘れないそうです

《娘の私が、母の世話で忙しくてすっぴんなのにね〜》
と、笑っていました



私たち4人は、十人並みか、それに近い程度の女どもですが

昨日の “十人並み” 発言を話題にしたら
大いに盛り上がり

自分のことはその程度とわかっていても

他人さまから “十人並み”といわれるのは、嫌だ!!

かといって“おきれいです グッド(上向き矢印)”も、おちょくられているようだし・・

4人のだした結論は
《若々しい ぴかぴか(新しい)
が、一番うれしいに決まったCIMG9388.JPG
 


食事の後、<茶花>の展覧会に行った

お茶席に飾る花というので、あまり派手派手しくはない

わたしが
《この程度なら、私にだって活けられそうだよ 》
と、友人にささやいたつもりが、地声が大きいので

まわりの、品のよさそうなご婦人方が
眉をひそめていた・・・

友人3人は、完璧私を無視した






夕食

きのことむかごの炊き込みごはん
落花生の塩茹で
蒸し紫芋
根みつばの根の酢みそ
韮と切昆布の卵汁
ブラックオリンピアぶどう

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真剣なボスの目の先は、たった一粒のおやつです

CIMG9307.JPG
posted by てこな at 22:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする