2012年04月17日

介護認定・・(火)

健康保険料とは別に、毎月結構な金額の介護保険料を年金から天引きされています
私たちが介護が必要になったとき、本当に手厚い支援がうけられるのでしょうかね
なんだか、信用できません


母は今までは、介護認定をうけていません

認定されること = 呆け老人の烙印

と思っているらしく、断固拒否していました


ところが今回の入院騒ぎで、すっかり自信を無くして
私の説得を受け入れ、認定の申請をしました

かかりつけの医院の先生に

《できるだけ重い病気と書いてください》と、母には内緒で頼んでおきました

先生笑って、

《書くのは、何とでも書いてあげるけど、○○さん(母)は、きっと頑張ると思うよ》


調査員の訪問日、母は、化粧までして張り切っています

耳も遠いのですが、そこは年の功で、聞こえたふりで
ちゃんと会話も成立させ

《・・・はできます。・・・もできます》
自信満々の受け答えをします

調査員ってどんな資格をもった人なのでしょう
手が上がる、足があがる、何分立っていられるか、100から5を引くと・・
そんな質問が山積みです

体と頭の問題ばかり、心のことは、認定外なのだそうです

母は、体と頭は結構頑張って、調査員の人がびっくりしていました
申請した私の顔は潰されました

結果は一か月後にわかりますが、どんな認定になるでしょうか


というわけで、介護施設は無理なので
ケアハウスをさがしました

外観ぴかぴか(新しい)もよく、9畳の個室、トイレ、浴室、小さい台所、窓からの眺めのよい
いいところがみつかりました

たぶん、運がよかったのだと思います

最初は、母も“きれいだね〜”と喜んでいたのですが

契約も終わり、家具や電気製品を買い終わったころになって
急に、鬱々と渋りはじめました


おどしたり、すかしたり
《入ってみて嫌だったら、すぐに家に帰るダッシュ(走り出すさま)》を条件に
なんとか入居・・・


いつ《家に帰る exclamation》っていうんじゃないかと
毎日、びくびくしながら、様子見をしているところです



昼食

切干し大根のカレー
焼油揚げとピーナツのじゃこ炒め
クレソンと筍の和風サラダ
レッドグローブ

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夕食

京都・茄子の泥亀煮
煮干しと玉葱の南蛮炒め
ほうれんそうと餅のサラダ
なめことヤングコーンの味噌汁
レッドキャンベル

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京都・茄子の泥亀煮(味はよかったのですが、この名前、色は・・バッド(下向き矢印)

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今日のボス

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posted by てこな at 23:29| 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする