2012年05月13日

(日)

私の友人や身近な人が集まると話題は
親の介護と自分の老後の心配です

以前は、“亭主より長生きして、のんびりと楽しく・・”

って思っている人が多かったのですが

このところ、みんないろいろ面倒なことを経験して

“亭主より先に死んだ方がいいかもしれない”とのほうに傾いてきています


“絶対、呆けたくない exclamation”派から “呆けるが勝 わーい(嬉しい顔) ”派も増えてきました



父親はたいていはもういないのですが、母親はしっかり生きています

友人の中の最年長母は、104歳です
まだまだ元気で、先が読めない・・と友人は苦笑い
テレビの音量のすさまじさで、《耳鳴りがする〜》と悲鳴をあげていました


私の母は94歳、連れ合いの母も90歳です

耳が遠い、足が危うい、物忘れなど老化現象はありますが
呆けているわけではありません

母を見ていると、自分の老化を認めたくないものだから
まわりから優しく労わられても

“年寄りだと思って、馬鹿にした 雷”と怒ったり

娘(私)が優しくないと言って

“あぁ、私は子育てに失敗した バッド(下向き矢印)”と、私に向かって嘆く

しっかりしているだけに、鬱積するものがあるのでしょう

年と共に、心細く、淋しく思う気持ちもわかる気がします



それでも母のことを考えると、ただただ憂鬱になるのです


私が娘に、“お祖母ちゃんたらね・・・・むかっ(怒り)”と愚痴をこぼすと

“94歳なんだよ、なにを言われても笑って聞けないの?”

“それにお祖母ちゃんとママはやってること、言ってることそっくりだよ ふらふら

と、反対にたしなめられます





私が後20年位生きたとしたら、そのとき娘は優しく笑っているだろうか

このブログを証拠として残しておこう



今日は母の日、
ボスのお母さんは、トトロです

生後2か月のボスとお母さん

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もうじき6歳なのに・・・
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昼食

ブロッコリーのおろし和え
蕪の葉のじゃこ炒め
温泉玉子
残りもの
おかひじきの味噌汁
びわ

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夕食

スイートコーン・フリッター
トマトのインド風サラダ
ブロッコリーとエリンギーのチーズパン粉がらめ
大分・ちぎり
レッドグローブぶどう

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大分・ちぎり

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posted by てこな at 23:08| 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする