2012年08月23日

(木)

今はたいていのものの支払いは、銀行引き落としになっていますが
新聞代金だけは、毎月集金の人に払っています

自動支払いにすると、やめるとき面倒そうだからです

紙面が変わると読みづらいので、よほどじゃないと変えるつもりもありません

だから《新聞の勧誘お断り》と玄関先に貼ってありますが

それでも、入れ替わり立ち代わりきますね〜

丁寧に応対すると、絶対引き下がらないし
ちょっと強く言うと、捨て台詞を吐き、凄む輩もおります

インテリが作ってヤクザが売るとは、よく言ったものです




田舎の母の話ですが、
ケアーハウスに入所することになったとき
牛乳とか、新聞はやめることにしました

新聞販売店に、その旨連絡したところ


新聞 《お母さんは3年契約していて、まだ1年ですからやめられません
    引っ越すなら、そちらの方にお届けします 》


私  《ケアーハウスだから、配達されても困るのよ
    それに母はもう呆けて(嘘なんですが)新聞なんか読めないし》


新聞 《こっちはちゃんと判子もらっているんだから、契約違反ですよ 》


私  《94歳の人間を相手に3年もの契約をするのは、非常識でしょ 》

と言い争い むかっ(怒り)雷 になって、結局私が粘り勝ちしました
(私は煩いオバサンの代表みたいです)


一件落着して、母に報告したところ、


《テレビ返せ exclamation って言われなかった?》と、心配げです

3年契約して小型のテレビをもらったそうなのです

景品に目がくらみ、ポンポン印鑑押したらしいのです 


えっ がく〜(落胆した顔) そんなすごい景品もらってたんだ

それじゃ、販売店も怒るはずですね〜


テレビを返せと言わなかったのが、不思議です
販売店では《図々しい母子だ》と、話の種になっていることでしょう




昼食

〔残りものヴァイキング〕
茗荷と枝豆の炊き込みごはん
大蒜の茎と卵の味噌汁


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posted by てこな at 23:11| 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする