2013年04月04日

(木)

実家の母は95歳、1年前から、ケアーハウスに入居しています。

めまいで入院して以来、一人暮らしをすることに自信がなくなったからです。

体も心も気弱になっていたせいで、介護認定では介護1≠ノなりました。


介護認定は1年に1回見直しがあって、今年の認定の結果は

《とてもお元気で・・》ということで、介護認定はされませんでした。


認定員の方の前では見栄っ張りな母ですから
さぞかし気丈に振舞ったことでしょう。


母から《認定されなかった》と、誇らしげに報告を受けました。


支援とか、介護の認定がなければ、いろいろな介護サービスが受けられません。

たとえば、デイサービスとか、ヘルパーさんをお願いするなど
そういうサービスを受ける資格がなくなるのです。


1人で暮らせないから、ケアーハウスに入っているわけですし、
95歳にもなると、だれかの助けは必要です。



母は、介護認定されること = 役たたずで社会のお荷物だという烙印を押される

そう思っている節があり、


《馬鹿にされたくない、気の毒なんて思われるのは嫌 ちっ(怒った顔) 》

と、頑張って元気そうに振舞ってしまうようです。


母は不服のようですが、《再認定》の申請をしました。

ケアーマネージャー(母を担当してくれている介護士)さんからの助言で

認定のときには娘さんがそばに居て、いろいろ困ったことなど説明したほうがいいですよ


私がそばにいて、あれこれ画策すると、認定がもらえるのでしょうか。

そう簡単に判定が変わるってのも、おかしいですね。


ケアーハウスに入居している人の中には
近い身内が誰もいないかたもたくさんいます。

役所に何か頼みごとで行くと、とにかく面倒な手順がいっぱいあって
とても高齢のかたには無理と思われます。


体も頭も弱ってくると、まわりの言われるままになって・・
困難な生活を強いられるお年寄りが、だんだん多くなるのではないかと心配です。


 ☆  ☆  ☆

公園の桜も、もう終わりかな
春の装いで決めてみました

DSCN3393.JPG




昼食

セリのごま和え
ルッコラと海草のサラダ
いもたこ
ブロッコリーの味噌汁
伊予柑
杏仁豆腐

DSC06208.JPG




夕食

炒りしめじのおかかまぶし
クレソンの煮びたし
茄子のトマトチーズ焼き
小松菜の味噌汁
伊予柑

DSC06236.JPG





posted by てこな at 21:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする