2013年07月26日

補聴器・・(金)

実家の母は、だんだん耳が遠くなってきて、
私との会話も???ということが多くなってきました。


私も、大声をだすのにも疲れて、込み入った話は避けています。


母も、それはわかっているのですが、

補聴器を買おうか、イヤ、まだいいか〜 と、迷いに迷って、

この葛藤をここ一年繰り返しています。


私も帰省するたびに、勧めていますが
なかなか、一歩が出ないようでした。


ところが今回は、えらく素直に聞き入れました。
さっそく耳鼻科に行き、検査をしました。


医者は意外にも、あまり積極的には補聴器をすすめません。

『高いのは、調整が面倒でね〜。年をとるとその辛抱が大変なんだよ』

『補聴器屋になんと言われようと、両耳はつくらないでね。まず、片耳にして様子見ですよ』

と、紹介状を書いてくれました。


母の気がかわらないうちにと、すぐに補聴器屋に行って、調整してもらいました。

補聴器は、すぐに購入するのではなく、何回も自分用に調整してもらって
その後に、買い取るということだそうです。
耳に引っ掛ける、おもちゃみたいなものですが、30〜40万円です。


耳につけてもらって、家に帰る途中から、嫌な予感はしました。

『なんだか、ビービー音が響くはね ちっ(怒った顔)
『頭が痛い〜 もうやだ〜(悲しい顔)

つけて、30分でもう文句です。

なだめたりすかしたりで3日目

『私、もう無理 止めた むかっ(怒り)』と、放り投げました。


もう、なんと言っても、聞く耳持たずです。

耳鼻科の先生は、こういう事を予測していたのでしょうね。


母娘喧嘩になりましたが

『私は一生、補聴器をつけない exclamation』という宣言で、終結。

(きっと、数ヶ月後には、この発言は反古にされると思いますが)



母には腹がたちますが、補聴器にも大いに問題ありと思いました。



私も試してみたのです。

調整途中とはいえ、音が汚く、雑音も気になります。
自分の顔を撫でただけで、耳もとでガバガバ反響します。

本当に頭痛がしました。
辛抱強く、調整を重ねると使えるようになるのでしょうが
高齢者にこの試練は辛いね〜


その上、耳から外した時は、電池ケースの蓋を開けておく必要がある(電池が減るから)。

小指の爪ほどのケースです。小さくてとても高齢者には扱い難い。
外すたびに蓋を開けるなんて・・・
忘れるよ〜 ちっ(怒った顔)


電池は、普通に使って10日くらいで交換とか、これも難しい。


こんな高額商品が、なんでこうも不親切な作りにできているのか
まったく、理解できません。

若者向けの商品の進化は、目を見張るものがあります。

補聴器だって、メーカーが本気出せば、もっともっといいものが作れるはず。


雑なものであぐらをかいて、ぶったくりですよ。


年寄りは文句言わずに金を出す、と軽く見てるのかな。





Best Selection - BOSS L

まだまだ、きみの居ない生活に慣れません。バッド(下向き矢印)
ボスくんに依存してたよ、ごめんね。
この写真、とっても好きです。

IMG_3868.JPG
1歳2ヶ月




昼食

レタスとアスパラのサラダ
たことパプリカのわさびマリネ
大葉と茗荷の納豆
鯖の西京漬

DSC09802.JPG



夕食

茶そば
アボカド/キーウィ/モッツァレラのカプレーゼ風
エンサイのわさび醤油あえ
メロン

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posted by てこな at 20:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする