2013年12月05日

字・・(木)


『うかんむりのこども』という本を読んで(見て)います。

ウ冠≠フ子

つまり、《》についてのエッセイです。


たとえば、門≠ニいう字は

門の前で耳をすませば・・・聞
門の前で音がする覗いてみれば・・・闇
門の前で心が揺らぐ・・・悶
門をくぐれば・・・閃

なんて、いろいろ展開があって面白い。



メールのやり取りなどの末尾に
1文字付け加えることで表現されるあれこれ

《もう二度としません (  ) 》 のメールの末尾の

( )の中に

 笑 ・ 泣 ・ 百  ・白 ・ 眉 ・ 虚 ・ 空 ・ 悟  

どれを入れても、伝わるものが微妙に違いますね〜

字にたいして敏感になると、発見できることがいっぱいあるし
装丁もおしゃれで、この本はよかったです。


私は安易によくしゃべり、安易に書き散らすことが多いので
後になって、恥をかくことがよくあります。

先日叔母に手紙を出した時

末尾に、安らかにお過ごしてください≠チて書いちゃったのですが

叔母から

安らかにはないんじゃないの むかっ(怒り)%{られました。


、一字で。





Best Selection - BOSS  45


そういわれれば、ボスの写真にむかって安らかに・・・≠ニまだ言えない
たまには帰っておいでよ≠ナす。


IMG_7952.JPG

娘が描いた、2歳ころのボス





夕食

ほうれんそうとツナの海苔あえ
蕗と鰊の煮もの
鱈のキムチスープ
サンふじりんご

DSC04444.JPG
posted by てこな at 19:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする