2014年04月15日

介護認定・・(火)

久しぶりに、実家の母(96歳)の話しです。

今年の介護認定が3月にありました。

今までは、支援2です。

それも、去年の認定では、『とてもお元気で・・』と最初は認定されませんでした。

再認定の申請をして、私が急きょ帰省しました。

介護認定のかたに、泣き落としやら、凄んでみせたり
かかりつけの医者には、しっかり賄賂(?)をおくり

やっと支援2をもらったのです。



今年は、前もって医者には切々と涙の訴えの電話をかけました。
かかりつけの医者が、意見書というのを書くのです。
市役所の福祉課にも、遠方に住む貧乏な娘としての手紙も書きました。


母には

《お母さんは、呆けていないとまわりの人は、認めているのだから
(と、持ち上げてグッド(上向き矢印)
呆けたふりはしなくていいから、歩くのが不自由とか、耳が聞こえない
それだけは、ちゃんと言ってね》、

と、何回も何回も念をおしておきました。


面接が終わって、ケアマネージャーのかたが、報告してくれました。

《お母さま、今年も頑張られてね、しっかりなさってますね。
今は認定も厳しいですから、無理かも・・》


認定されないと、介護のいろいろなサービスが受けられません。

デイサービスとか、マッサージなど利用しているくせに

《馬鹿にされたくない》一心で、張り切ってしまうのです。


お若い exclamation しっかりしてる 手(チョキ) と、言われることが

母の生きがいですから、しかたありません。


ところが、なにがよかったのか、奇跡的に介護1をもらえました。



母は

《介護1だって。呆けてるとおもわれたのかしら》とがっかりしています。

私が根回ししていることは、母には内緒ですからね。



今日の電話では、傲慢にも

《デイサービスに行っても、呆けた人が多くてイライラするのよ。
私も、少し呆けた方が気が楽かもしれないわ わーい(嬉しい顔) 》と、おっしゃる。



昔はこんな母が大嫌いでしたが

最近は、私のほうが元気をもらっていますよ。




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犬は近視だそうですから、
おっ、よく見える≠チと思ったかも。

IMG_8046.JPG

3歳




昼食

喫茶店風ナポリタン
絹サヤとシラスの卵とじ
新玉葱の和風サラダ
オレンジ

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posted by てこな at 22:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする