2014年04月21日

部屋探し顛末・・(月)

来月から2か月間の、仮住まいのための部屋をさがしています。

最初は簡単に考えていましたが、

高齢者は・・・年金生活者は・・・

と、難しそうな話しが聞こえてきました。


まずは近くの不動産やさんに行きました。

なんのことはない、家から歩いて5分のところにありましたよ。

それも、礼金、敷金なし、2か月だけ借りるのもOK。

家賃×2か月のほかに不動産やさんに1ヶ月ぶん払い
保険、鍵、ハウスクリーニングなどで、総額4・5か月ぶんくらいになります。
短期だから、前金で払う。

こんなもんでしょう。

話しがうますぎるようにも思いましたが、

案ずるより産むがやすし。


部屋を見に行って、納得しました。
築数十年の、鉄筋の3階で、半分くらいしか埋まっていないのです。
空き室の多いマンションって、なんとなく、うらさびしいよね〜

立地条件はいいのに ???


年末に取り壊しになるので、普通の人には貸せないからだそうです。


ここまでは、普通の話しで、すっかり借りる気になって

一件落着。のはず。


ところが、やっぱりです。


こちらの年齢と無職とわかってからは

《職がない人には、保証会社も使えません》

《連帯保証人にお子さんをお願いしたい》

《娘婿ではだめで、血のつながった息子さんか娘さんで。》

その子どもの条件も、定職のある方で、というのです。


年金生活者は、もう1人前じゃないということです。


お金を借りるとか、施設に入るというなら、しかたないけれど

古〜い、おんぼろアパートに2か月入居するだけのことにですよ。


《お金も前金でお払いするし、保険にも入るのだから、問題ないでしょ。
なにを保証してもらいたいの。 ちっ(怒った顔) わけがわからん むかっ(怒り)

と、ごねてみました。

決まりということで、どうにもなりません。


息子といえど、われわれを保証させるのは、気が引けます。


《お願いできますでしょうか 》 頼みましたよ。

息子は、笑って 決定 でした。



保証人とか、役所の手続きなど
他人さまに、そうそうお願いできることではありません。

一番嫌なことは、こんな些細のことでも、
自分がだれかに保証されないと通用しなくなった
と、わかったことです、





Best Selection - BOSS  71

借りる予定のマンション近くは、よくボスと散歩していました。
マンション前の電柱に、しっかり お し る し つけてますね〜

CIMG3033.JPG



昼食

スナップえんどうと帆立のマヨネーズ炒め
いもたこ
キーウィ/バナナ/セロリのヨーグルトサラダ
かぼちゃとおくらの味噌汁
ぶどう
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posted by てこな at 18:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする