2014年12月03日

わたくし事・・(水)

人工膝関節置換術のため、一ヶ月近く入院していて、
月末に退院しました。

退院時に、主治医から
『順調ですよ〜 傷もきれいだし問題なし 決定

『飛んだり走ったりして、転ばないようにね』という注意もありました。


へえ 飛んだり跳ねたりができるんだ グッド(上向き矢印)

ここ十年以上、跳ねるどころか、小走ったこともなかったですから、
すごく、うれしくなりました。


ところが、家にもどってみると、

ちょっと動くと熱はでるし、歩くと痛い。

下半身が、だる重〜い
重くて、重くて、身の置き所がない感じで、悶々としています。

自分の日々に課せられたリハビリの訓練は、辛くて心が萎えそうです。


忍耐、努力、継続、根性

この言葉は、私がもっとも苦手にしているものです。


手術は本当にちゃんと正しくやってくれたのかしら、責任転嫁で、

ちょっと、疑ってしまいます。


私はこの病院で4回、手術をしました。
乳がんのとき、脳下垂体のとき、どちらも明日の自分を想像できませんでした。

それを思うと、贅沢な話です。



入院中に、誕生日になりました。

食事カードに、お祝いのメッセージがついているので
(メッセージだけで、ケーキのひとかけら、おかずの一品もふえてないのですが)

DSCN4841.JPG

みなさんから、おめでとう、おめでとう。


若い看護士さんたちから

『てこなさん、長生きしてくださいね 』

ショックです。

長生きなんて言葉は、平均寿命を過ぎてから言われるものだと思っていたのです。

電車で席を譲られたり、この長生きしてね、も、みんな善意だとわかっているのです。


素直に感謝して生きるということを、もっと勉強すればいいのでしょうが、

なかなか丸くなれません。まぁ、とんがってがんばります。



とにかく、痛くて怠くて

喚きたい むかっ(怒り)



夕食

きのこスパゲッテイ
四色トマトと豆腐のサラダ
柿とキーウイの蜂蜜ヨーグルト和え

DSC04506.JPG

posted by てこな at 21:05| 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする