2015年07月09日

火宅・・(木)

奥さまに腹を立てて、自宅に火を放ってお子さま4人が亡くなった悲惨な事件がありました。

信じられませんが、魔が差した、我を忘れたということでしょうか。



火宅1

我が家も、ささいなことで、連れ合いが切れました。


我慢するのも、限界だ

犬は、きみのものなのだから、今後一切手助けはしない

食事作りも、もうやらない、家庭内別居する

と、宣言されました。


今までは、爆発するたびに

離婚 離婚 と喚いていたのに、家庭内別居ですか、

連れ合いも、だんだん年を取って、弱気になってきたのかな。



言いたいことは私だって、山ほどありますが、

この宣言は、受けますよ。


お互いに、60年の不作でしたね。


それでも、反面教師としての役にはたったのか

娘夫婦、息子夫婦は、結婚成功組のようです。
相性もいいようで仲よく、自然体に見えます。

これは、とてもうれしいことで、安心しています。

とにかく、
もう子育ては終わったし、私もほどほどに生きてきたし

これくらいは、たいしたことじゃないね。



火宅2

いじめで中学生が自殺しましたが、
先生に交換ノートで訴えていたのに、教師の対応について
問題にされています。


我が家の火宅は、それとは真逆の話しです。

うちの孫は小学2年です。

さすが私の血を受け継いでか、口が達者で、憎らしいくらいです。

同級生の何人かの親に


うちの子たちが、○○チャン(孫のこと)に苛められた。

言葉の暴力で、心が傷ついた。

と学校に、苦情がきたそうです。


いじめ問題は、学校では一大事です、速攻対応されました。


孫は、担任や、その他の大人たちから

指導、教育を受けたわけです。

親もよばれて、心が傷ついたというお子さまのお宅に
詫びに行きました。


孫にも言いたいことはあるようですが、問答無用のようです。

孫は今、委縮してしまいました。

学校が嫌いになって、暗い顔の孫をみると、

今度は、大人たちから、孫のほうがいじめを受けている感じがします。



孫がわの私からみれば

中途半端な、指導や叱責は、かえって腹立たしい。

学校の対応は、こどものことより、
学校の立場を守る事だけのように、見えるからです。


 ☆  ☆  ☆


これは、いじめか?

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posted by てこな at 10:12| 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする