2017年02月26日

お見通し・・(日)

フェイスブックのこと、よくわからなくて・・・

なにを思ってか、以前登録してしまいました。

写真も載せず、名前と性別だけ打ち込みました。

ずーーーーと休眠状態だったのですが、


私がどっかを刺激したのかな〜

『〇〇〇さんは知り合いですか?』と、最近急に、

次から次へとメールが届くようになりました。

まったく知らない人が多いのですが、中に、

遠い親戚、

同郷や同窓のちょっとだけ心当たりのある人、

通院していた病院の先生、

犬好きらしき人、

息子や、娘も『知り合いですか?』の中にいました。

ブログの友のリコ様もいましたね〜


どうして、『お知り合い』と思うのでしょうか。
私のパソコンとかスマホの内容が、
フェイスブックのシステムは、わかっているということですかね。

ネットで買い物をすると、
その関連商品のメールが山と届きます。

外にでると、いたるところに監視カメラがあるし
うかつに鼻もほじれません。



去年、地方に持っていた小さな土地を売りました。

ちょびっとばかりだから、税務署に申告しなくても
まず、大丈夫でしょう。

税金を払う気はまったくなく、のんきにしていました。


天網恢恢疎にして漏らさず


でした。

税務署から、『土地を売ってませんか?』と、柔らかいけれど
脅迫状まがいの葉書がきました。


ばれているようです。

マイナンバーのせい(おかげ?)じゃないかと思います。

一旦、財布の中に入ったお金から22パーセントも払うのは

悔しいね。


フェイスブックは退会するつもりですが、

その前に・・・・・

高校時代の、初恋で片思いの人を

検索してみました。

いました、いました。

なかなか優雅な生活を送っているようです。
元気で生きていて、よかった〜

友だち申請なんて、とんでもない!

そっと、写真の彼をなでておきました。


  ☆   ☆   ☆

最近、雷が男に目覚めたようで・・
玄がえらく迷惑しています。

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夕食

チーズガレットのアボカドディップ
素揚げ蓮根の青のりサラダ
浅蜊と菜の花の酒蒸し
グレープフルーツ

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posted by てこな at 19:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

軽佻浮薄は私?・・(火)

昨日書いたブログは、自分の偏狭が過ぎるような気がしてきました。

尊敬している友人から、
『私は、てこなさんとは違った考えです。』と言われた。

彼女は、以前小池さんを嫌っていましたし、支持政党も違います。

ところが

『石原さんのこれまでの都政、国政での傲慢さ、
乱暴な都政運営をみていると、腹が立っていた。』

『今回のことで、石原氏の馬脚が現れるのがぜひ見たい。
痛快だわ。』

『小池さんは、よくやっている。
怖いものがない、捨てるものがない人は強いわね〜
期待してみているのよ。』


別の友人も

『小池さんが都知事でよかった。
強い女性は性根が座ってるわ、応援してる。』

とのこと。


なるほどね・・・です。


私も、聞く耳はもたなきゃね。


耳、耳、耳で。

ちょっとショックなこと。

難聴気味になってきたので、先日ちょっと高いイヤホンを買いました。

安物と違って、やはり音がクリアでいいです。

耳にすんなり入ってきます。


そのお気に入りのイヤホンが・・・・

雷が、なにやら得意げに咥えてきてグチャグチャしています。

私のイヤホン齧っています。

右耳のほうが噛み砕かれてしまいました。

涙、涙

不幸中の幸い、右でよかった〜

左のほうは無事だったので、せめてモノラル用には使えるな〜

邪魔な右の線は切っちゃお〜


もう、お察しのことでしょう。

はさみで左の線を切ってしまった。⤵⤵⤵



  ☆   ☆   ☆


インテリ犬に見える?


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昼食

鯖のドライカレー
里芋のホットクリーミーサラダ
搾菜と胡瓜のおろしポン酢あえ
金柑

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posted by てこな at 13:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

昔の光いまいずこ・・(月)

現在、小池劇場の恰好のえじきになっている感のある
石原慎太郎さんですが、
もう84歳なんですね。

私がまだ田舎の小学生くらいでしたか

『太陽の季節』という小説で芥川賞をとりました。
一橋をでたばかりで、ぶっきらぼうな口調も、都会風なかっこよさも

私の都会への憧れに火をつけましたよ。

その後、弟の裕次郎さんが映画スターになり

湘南の海は、石原兄弟、加山雄三と重なり

田舎者には聖地です。



三島由紀夫、大江健三郎、安倍公房・・・

みんな若かった。

それぞれが違った小説世界で輝いていました。

世界の三島由紀夫が、若尾文子と共演して
『からっ風野郎』というヤクザ映画に主演していました。
田舎の映画館で見ましたが、こども心に
へただなぁ、男前じゃないし、なんでこの人が主役なの?と思いました。
三島さんの文学者としての偉大さを知らない歳でしたから。

昭和47年ころ、石原慎太郎さんの本のサイン会が
新宿の紀伊国屋書店でありました。
仕事の関係で、そのサイン会のお手伝いをしました。

間近で見た、石原さんは、颯爽として素敵でしたが、
チック症なんですかね、目をぱちぱちし過ぎるのが気になって
落ちつきませんでした。


後年の政治家としての石原さんを、応援しようと思ったことはありません。

それでも、石原さんは作家なんだから、物議を醸すことはおおくても
悪辣じゃないとは思っています。

物書きに対して、何となく敬意を払っているのです。

しかし、この問題はちゃんと調べて、もし責任があるなら
形で示してほしいとは思います。


今、証人喚問だの会見だのと大騒ぎして、
一挙一動を、まるでぼけ老人のたわごとみたいな扱いは
ちょっと、気の毒です。

石原さん、舌禍多い人ですからね。

細かいことの食い違いや、言葉尻をあげつらい、
小池さんにへつらった都議の田舎芝居をみることになりそうです。

猪瀬さん、桝添さんのときも、議会の質疑は後味の悪いものでした。

1人を見せしめに火祭りにし、意趣返しの道具にしているようで
嫌な感じがします。


今問題になっている話しは、もう10年以上前のことです。

石原さんが詳細を

忘れた って、ふしぎじゃない。

こんな大きな話し、誰か1人の責任のはずないし、
その当時の面々は、みんなすねに傷じゃないですかね。

言った、言わないで功名争いするよりは

これからの収拾策を考えたほうがいいと思うのだけど・・・

それにしても、石原さんはもう終わった人、
小池さんも、浮かれ過ぎにみえます。


自分が年を取ってくると、

頭のなかで脳細胞の壊れていく音も聞こえるようで

自信を失うことも多くなりました。


自分が労わられたいからね・・・

石原さんにも、優しくしたい。


  ☆   ☆   ☆  

陽だまりに、もう春が・・

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昼食

ほうれんそうと胡桃のバターソテー
カリフラワーとえびの七味炒め
鱈のフリット
豆腐と貝割れの味噌汁
ぶどう

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posted by てこな at 19:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

難しい会話術・・(火)

ブログの友の、今日のお題は

『おしゃべりな友について』書かれたもので

わが身に照らして、面白く読ませてもらいました。

内容は、お友だちと、小一時間同席していたが
そのうちの50分は、その友人がしゃべり、
話題も、自分の都合のいいことばかり、

ブロ友さんは、面白くもない話しに、相槌うって
もう、うんざりだ・・って話し。


コメント欄も、おしゃべりな人って、嫌ですね〜

と、盛り上がっています。



私は、とてもおしゃべりで、その50分の友人と似ています。

昔、祖母や母から『その口、糸と針で縫ってやる』と叱られていました。


ということで、おしゃべり側の弁解を書きたいと思いました。


会話をしていて、聞き上手な人がいますよね。

合いの手をうまく入れて、話しの流れを誘導する、
そんな人になりたいのですが、


人の話しに横やりを入れたり、
自慢する人には皮肉を言い、
自分が褒められでもしようものなら、有頂天になり、
謙遜しすぎる人には、必要以上に持ち上げたり、
沈黙に耐えられず、1人はしゃぎして浮いてしまったり、

後になって、凹みます。


寡黙な人。これは褒め言葉みたいですが、

寡黙と無口は同じかな?

無口だけれど、聞き上手でもない人もいっぱいいます。

知り合いに、いい人なんだけれど無愛想で無口な人がいます。

その人は、聞かれたら答えるけれど、答で、終り。

次に話しを繋がないのです。

話題をさがす気がないのです。

私が、あれこれ無理やり話しをこしらえ一生懸命場繋ぎをしたつもりでいました。

お茶に誘ったのは、むこうですよ。


その人が、別れ際に言った言葉が

『てこなさん、油でも舐めてきたんじゃないの』、です。


これ、絶交ものですよ。

なにっ 💢 

と怒れればいいのですが、お調子者でそれもできず、
もやもやしています。

あまりしゃべらないのに、たまに言うことが
えぐい人、結構いますよ。


寡黙な人は、場の沈黙に責任を感じないのです。

しゃべる側は、勝手に自分の責任みたいに思い込み、

空回りしているのでしょう。



おしゃべり人間も、結構苦労しているのですよ。





息子たちは、連れ合いに似て(?)井戸端会議でも、
寡黙です。

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夕食

焼き茄子
独活と絹サヤの胡桃ドレッシング
ブロッコリーと白菜のヨーグルト焼き
蓮根と豆腐の味噌汁
メロゴールド

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posted by てこな at 23:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

援助交際・・(金)

数日前に上の孫が風邪をひきました。

今度はママの番で、熱を出しているそうで、

今日は、孫たちを、預かることになりました。

以前は、来ると

騒ぐ、

暴れる、

言うことを聞かない


まったくもう、疲れ果てましたが
さすがに9歳、6歳になって、楽になりました。


最近は、来るや否や

『スマホ貸して!!』

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多分家では禁止されているゲームだの
教育上よろしからぬサイトをのぞいたりしているようです。

親は、子どもを清く正しく育てたいでしょうから、
孫たちはしっかり管理されていて、いろいろルールがあるみたいです。

まぁ、うちに来た時くらいは・・・
見て見ぬふりです。

そんな風に甘やかしたり、
ちょこちょこと貢物をさせられたり、

立場が弱いです。

孫も、こっちの足元をみて、結構威張っちゃってね。


完全に援助交際だわ〜


面白いことですが、孫たちは、うちを

『おばぁちゃんち』と、いいます。

おじぃちゃんち じゃなくて。

連れ合いのほうが、私より何倍も可愛がっているのに・・・ハハハッ。

私、ちょっといい気分です。




威張っている!! からの連想で・・・

トランプさんと小池さん。

勝てば官軍。  まったくです。


私は、好きか嫌いかでしか判断しない偏見のかたまりですが、

小池さんとは、絶対友だちになりたくないわ。
仲たがいでもしようものなら、いじめや嫌がらせをチクチクと、
半端じゃなくされそうです。



あの高慢ちきな得意顔が、嫌いです。



驕れる平家久しからず

たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。


   ☆   ☆   ☆

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posted by てこな at 23:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

むかし話30・・(月)

実家の母は、もうすぐ99歳になります。

最近では、同じことを何回もいい、
やたらに頑固で、思い違いをしても認めないし、
物忘れもひどくなっています。

ただ、ずーーーーーと昔の話しだけは
びっくりするくらい、はっきりと覚えているのです。

100歳近くなると、近しい人はみんな亡くなり
昔話しをできる相手もなく、娘の私もそうそう帰省はしないし、
寂しい日々であろうと、気の毒に思っています。


今日の電話で、母が

『あなたおぼえているかな〜。
今日ね、散髪屋の節チャンが、見舞いにきてくれたのよ』
と、うれしそうでした。

近所に住んでいた、私の小学校の同級生です。
今は、母のいるケアハウスの近所にすんでいて、
母を偶然見かけて、声をかけてくれたそうです。


小さい頃、祖父も父も、近所の散髪屋に行っていました。
 
その理髪店は

家でも、まわりでもすっぽん≠ニ呼ばれていて

『すっぽんに行ってくる』は、散髪をしてくるということでした。


そこの娘の節子ちゃんとは、よく一緒に遊びました。



小学校に入学すると、同じクラスになったのです。

先生が、1人1人名前を呼んだとき、節チャンのことを

『大西節子ちゃん』といったので

???

私は生まれつきの出しゃばりですから、


『先生!!この子の名前はすっぽん節子だよ』

って、言ったのです。


そしたら、怒った節チャンが私を突き飛ばしました。


すごく痛かったのですが、家に帰っても

誰にも、このことを言いませんでした。

こども心に、やらかした!! となにかを感じたのだと思います。

その何日後かに、(誰から聞いたのか)祖母から


『その口を糸と針で縫ってやる 💥』 


と叱られて、本当に縫われるかと怖かったですよ。


すっぽんの意味を、父が教えてくれました。

街なかの散髪屋に比べて、月とすっぽんくらい

大西理髪店はヘタクソなので、

近所では、陰で すっぽん≠ニ呼んでいたと。


節チャンは、もうすっぽんの意味を知っていたのでしょう。

月とすっぽん

私が最初に覚えた、ことわざです。


節チャンとは、その後どんな付き合いをしたか記憶にありません。

母を見舞ってくれたなんて・・・ありがたいこと。


彼女は、昔のあの出来事を、覚えているでしょうかね。


  ☆   ☆   ☆


毎日のぞくペットショップにいる猫です。
中央の猫に魅せられています。うちの子にしたい〜
猫は20年くらいは生きますから・・・無理か・・・

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夕食

根菜のグラタン
アスパラ/いんげん/しめじのガーリックソテー
からすみ&大根
絹さやと卵の汁
いちご

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posted by てこな at 23:21| むかし話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

補聴器・・(木)

最近、とみに耳が聞こえにくくなってきました。

テレビも、アナウンサーの声はちゃんと聞き取れるのに、
バラエティーとか、ワイワイガヤガヤのなかの掛け合い、
ドラマのつぶやき、ひそやかな会話・・・

音量をあげると煩いし、下げると意味不明で、困っています。

マスクした人との会話も、???
聞きなおすのも、2回以上は辛い。

耳鼻科に行ったら、なんとかなる?

きっと、補聴器屋さんの紹介状を渡されるでしょうね。


58歳のとき、突発性難聴になりました。
この病気は早期発見、早期治療でないと完治しないのです。

耳なり、めまいに悩まされ、

近場の耳鼻科や内科を経て
大手の病院に行って原因がわかった時には、もう早期ではありませんでした。

それ以来、耳鳴りは絶えることがないのですが、、
慣れてしまえばそれなりに、諦めて普通の生活をしていました。


ところが、このところ、普通とは言えない、あきらかに不便になってきました。


一番困るのは、連れ合いの声が聞き取れないことです。


友人からは

『聞きたくない声は、脳で受信拒否してるんじゃないの?』

そうかな〜



彼の声はくぐもっていて、その上、滑舌が悪いのです。

何回か聞きなおすと

『君、そろそろ補聴器買ったら?早い方がいいよ』

と親切に言ってくれますが、それがまた、癪にさわるのです。

自分は

『僕はまだまだ大丈夫、君の声が煩いくらいよく聞こえる』

それは、私の声は大きいし、滑舌がいいからです。
条件が同じじゃないよ。

とにかく、連れ合いとの日常会話は、
聞き取れなくても、あいまいな返事で誤魔化しています。


補聴器は忍耐なのだそうです。
調整、調整を重ねて、自分のものにしていくもので
結構、辛抱がいるようです。

あまり高齢になってからでは、使いこなせない、

確かに、数年前、母が高い補聴器を買いました。
3日で、辛抱できずに

『頭痛がする!!もう、聞こえなくてもいい』

と、投げ出してしまいました。


今の私なら、補聴器年齢にしては、若いほうでしょう。

挑戦してみるべきかな〜と、悩む。




てこなの再生プラン

@ インプラントで、歯を修復。

A 顔や首の皺のばし、引っ張って、釣り上げる。

B 補聴器。

C ライザップで、ダイエット。

D 自分用にオーダーしたかつら


@〜Dすべてやったら


てこな新装開店

こりゃ、妄想です。


  ☆   ☆   ☆

ちょっと寒いけれど、お天気もよく
公園で、友だち待ちしています。

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昼食

イングリッシュマフインとグレープフルーツのサラダ
鮭と玉葱の南蛮漬
めかぶとさつま芋の煮もの
韮玉汁
金柑

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posted by てこな at 18:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする