2017年10月03日

親亀転けたら子も転けた・・(火)

日曜日、自宅に帰りました。

連れ合いも、数年間母親の介護帰省をしておりましたので
私のことは、理解し、協力をしてくれます。

まぁ、一段落もついたことだしと、

『よく頑張りました、お疲れ様』と、フレンチをご馳走してくれることになりました。


・・・夕方、待ち合わせ場所に行く途中、転んでしまった。

膝には人工関節が入っているので、壊してはならぬ!

なにがなんでも膝を守らねば・・・

傍の鉄条網に必死ですがってお尻から着地できました。


膝は守りましたが、左手が真っ赤、涙が出るほど痛い。
鉄条網の破れたところを掴んだらしい。
暗い道なので、よく見えない。

本当は家に引き返したいのですが、
フレンチの魅力と、連れ合いに悪いかな〜と迷いました。

ハンドタオルでぐるぐる巻きにして、

がんばってニコニコしながら食事をしました。
せっかく連れ合いが奮発してくれたのですが、
会話も味もよくわからなかった〜

2時間たっても血が止まらず、ハンドタオルが重くなっています。
洋服にも血が付いたようで、取れるかな・・
お店を出てから、連れ合いに手を見せたら
もともと血に弱い人ですから、オロオロしています。


私は帰って消毒すれば大丈夫と思っていたのですが、
連れ合いのビビリは最高潮に達し、

結局救急病院に行きました。


看護士、医師が

すごい切りかただ!なんですぐに来なかったの?痛かったでしょ


手を洗ったり、消毒するのは絶叫するほど痛かったです。

その後、麻酔をして9針縫いました。

若い男の医師で

『丁寧に上手に縫いました。私失敗しないので(笑)』

大門未知子(米倉涼子)の名文句は相当浸透しているのです

手の平をV字に縫ったので、手相はきっと大きく変わるでしょう。

ということは、明るい未来が待っているかもしれないわね。

それにしても、まだまだ痛い。


もし病院に行かなかったら大変なことになっていたそうなので

これについては連れ合いに感謝です。


イベント好きの連れ合いが美味しいお店を予約して
思い出の一日にしたかったようなのに、ぶち壊してしまいました。


6月に母が転倒して大腿骨を骨折しました。
(そういえば、黒柳徹子さんもやはり転んで、同じところを骨折したそうですね)


年寄り ⇒ 転ぶ ⇒ 骨折 ⇒ 寝たきり ⇒ 呆け


転ばぬよう、転ばぬようにと、呪文のように唱えましょう。




長い時間留守番させていた、玄雷。

暢気にあくびしてます。

020.JPG

035.JPG

犬って、四つ足だから転ばないと思っているでしょ?

うちの玄雷、始終ステンステンと転びます。

決定的な写真狙っています。

posted by てこな at 17:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする