2009年08月07日

(金)

新聞で、大原麗子さんの死亡の記事を読んで、びっくりした。
一人暮らしだったので、2週間わからなかったようだ。

飯島愛さん、大原さん、華やかな世界にいて
いっぱいの人に囲まれた、孤独とは無縁に思える人なのに。

難病の治療中だったことで
自分から外の世界を拒んでいたのでしょうか

市井の人でも、一人でひっそり亡くなって
ずいぶん経ってから、発見された話しもよく見聞きします

そういう時は必ず

孤独死⇒ 悲惨・哀れ・気の毒・痛ましい

と思ってしまう


連れ合いは

《世間が勝手にそう思っているだけで
当人はさっぱりして、これでいいのだと思ってるんじゃないかな
僕は、ゴチャゴチャかまってもらいたくないほうだから
こういう死に方、悪くないよ》

《作家の開高健さんの奥さまの牧さんも、島尾敏雄さんの奥さまのミホさんも
一人暮らしで、だれにも知られず、一人で亡くなったけれど
大正女らしく、潔よくて、いいなぁと思った》
と言う。

私は、心配してくれる子や友がいて、うれしいと思っているのですが


そういう生きかたもありなのですよね


めずらしく、連れ合いの意見に、頷いてしまいました





昼食

冷製トマトパスタ
きゅうりのナンプラー風味エスニックサラダ
シーザーサラダ
カリフラワーのクリームコーン煮

IMG_4678.JPG





夕食

S&Bパク森野菜カレー
オイルサーディン詰め焼き玉葱
セロリと水菜のサラダ

IMG_4687.JPG




 ボスの手相は、吉 わーい(嬉しい顔)もうやだ〜(悲しい顔) exclamation&question

IMG_4697.JPG
posted by てこな at 21:34 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック