2010年11月19日

(金)

私は昨年から1年近く体調不良でした

趣味は病院めぐり!!と、まわりからからかわれるほど
いろいろな病院、いろいろな診療科に行きました

脳下垂体の良性腫瘍≠ェ原因の《尿崩症》と診断されるまでに1年かかりました

どこの医者も忙しそうで、ゆっくり話しを聞いてはくれません
《手短に・・・》 《症状だけを・・》
背中を押される感じです

検査、検査のあげく
私の顔もろくに見ないで、PCの画面をながめて

《お年のせい・・》 《ストレスの・・》で終わりですもうやだ〜(悲しい顔)

とっても傲慢な医者には、高飛車に
《自分で病気を作ってるんですよ。もっと前向きに生きがいを持つことです》
と、精神科を勧められましたバッド(下向き矢印)

あきらめずに病院めぐりをして、いい病院、いい医者に行き着くことができました

原因がわかったときは、それまでの医者に《私の1年を返せ むかっ(怒り)》と言いたくなりましたよ



自分の体は人になんと言われても、あきらめないことだと実感しています


ブログの友のまこつまさんが、今日のブログで
この話と、少し似ていて、もっと大変で悔しいことが紹介されていました

カミカミロビンさんのブログ です

訪ねてみてください







秋・・・・

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posted by てこな at 20:52 | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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