2012年10月29日

(月)

白内障 目の手術も両眼終わり、すっきりしました

眼内レンズは遠くを見る用が入っています
車の免許条件の《眼鏡 眼鏡》がなくなるのは、うれしいです

おまけみたいなもので、不思議なことに
老眼鏡もいらなくなり、裸眼で新聞 本が読めます
医者は老眼はなおるわけないので、気のせいだというのですが
気力で、字が読めますか?

さらばメガネと言おう〜 るんるん

片目15分、痛くもかゆくもない
手術代金も安い

これは、お得です




連れ合いは介護当番で山形に行ってます

鬼のゐぬ間・・・グータラしていますが



世間さまは騒がしいですね


石原慎太郎さん、80歳だそうですが

芥川賞をとった《太陽の季節》のころは私は小学生でした
中学、高校のころに、石原さんの作品を何作か読んで
都会というものに、憧れました

石原新太郎、大江健三郎は対局にあって
二人とも輝いてぴかぴか(新しい)いました
今と違って、本がよく売れていた時代です


本当のところは
若かった私には、石原作品は別世界の感覚で理解できなく
大江さんは難解で、これもまったく解らなかった



そんな風に文学なんてまったくわからない人間だけに

“もの書き”という肩書には、畏敬の念を持っています


その延長上で、今も石原氏を嫌いではありません



ただ、政治家としてはどうですか

尖閣問題も石原さんは寝た子を起こした!!
っていう人もいます

文学同様、政治もよくわからないのですが

日本国への最後のご奉公とおっしゃていますが
息子さんが総裁になっていたら出馬しなかったようだし

熟慮されてのことでしょうか



記者会見の時の、石原さんの発言で

次期都知事について

《猪瀬いいんじゃないか・・》
《彼を非常に重宝した・・》


で∞重宝≠ェ気になる


猪瀬さんと年齢差があるとはいえなんだか失礼な気がします
記者の質問に対する答えも乱暴です

しゃべる言葉は、もっと配慮があっていいのではないかと思います

磊落と傲慢はちがうでしょう

 ☆  ☆  ☆

ペットショップで試着してみた・・
似合いますか?

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せっかく買ったのに、寝間着眠い(睡眠)です

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posted by てこな at 11:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする