2013年12月09日

(月)

連れ合いの母が入院しました。

急病というよりは、食欲がなく体力低下のためのようです。

病院でも、その日によって体調にむらがあり、1男3女の兄妹で一喜一憂しています。
病院の検査や、なれない病室などが、相当のストレスになっているみたいです。



私の祖父母の時代は、病気になったら医者任せで、
あまりあれこれ考えませんし、
医者も、詳しくて説明なんかしてくれませんでした。

今は、そんなことでは通りません。

細かく丁寧に説明され、こちらの同意を求めます。

父は85歳のとき、膀胱の手術をしました。

母は

この年で手術は可哀想、管をつければいい。≠ニ反対でした。

医者は家族でお決め下さい

父には、もう判断力はありません。


私が、無理やり手術を決めました。
それから2年しか生きられなかったけれど、
死ぬまで尿管をつけなかったのですから
この選択は、よかったと今でも思っています。

ただ、その後は、肺がんの疑いはありましたが、検査はしませんでした。
医者も、あまり勧めませんでしたしね。



連れ合いの母についても
主治医から、今後の治療方針について
家族で相談しておくように言われたそうです。

どこまでの検査をするか
病名がわかったら、どこまでの治療を望むか、

結構、細かいことまできめなければいけないようです。

お義母さんが、どうしてほしいと思っているのかも
察してあげるべきでしょうしね。


連れ合いは、相当悩んでいます。
母親の気持ちがわかるような、わからないような・・・、らしい。


今まで頭で考えてきたことと、情の部分のせめぎ合いだろうと思います。



一年くらい前にも、義母は体調を崩し深刻な状態でしたが、
元気に復活しました。



お正月には、笑い話になっているような気もします。
毎年、義母の年賀状はうちで作っています。
今、絵柄を選んでいるのですが、明るい可愛いものにしたいと思っています。





Best Selection - BOSS  47


薔薇の香り〜は? 風流犬です。

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夕食

豆腐と茄子のなめこあんかけ
ブリ大根
鰊と苳の煮もの
千六本の味噌汁
りんご

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posted by てこな at 22:42| 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする