2015年04月03日

雷のこと2・・(金)

雷が、今朝から元気がありません。
食事も食べませんでした。

新しい病院の診察日でしたが、担当の先生は

『ケンネルコフがまだ治ってないのでしょう、時間かかりますよ』

と、わりに軽く言う。

『ほかの病気は考えられないですか?』
『もう一匹にうつらないのはおかしくないですか?』

私が、あまりに心配げだったのでしょう、


『血液検査と超音波やりましょう』


雷には可哀想だけれど、お願いしました。


『調べてよかったです、肝臓が悪いです。
家は遠いようですね、毎日の通院は無理でしょう、
毎日点滴するのが一番の治療です。入院しますか?』


ALTとやらの数値が 正常は17〜78のところが1000以上あるとのこと。

この数値の意味はまったくわからないのだけれど
2桁ちがってることに、茫然、パニックになってしまった。

死に至る病なんだろうか?


毎日の通院を渋って入院させることは、とても考えられない。

明日からの予定、すべてキャンセルしてでも、通院します。

ただ、片道1時間、待ち2時間の病院ですから、雷の負担も気になります。


今日も検査と点滴を終えたら、雷は疲れてぐったりしている。



ボスの通院していたころを思い出して、やりきれないです。



帰って、連れ合いに話したら、彼は慎重ですから

考えられる原因はなにか、もらってきた薬の成分は、点滴は何に効くのか、
完治するのか、治療期間の目安は・・・

いろいろ質問してきたけれど


肝臓が相当悪い、原因は特定できない。


それしか、答られなかった。これじゃあ、こどもの使いのようなものです。


頭を整理して、これからのことを落ちついて考えてみます。




どっこも悪そうには見えないのですがね。

DSC01034.JPG


posted by てこな at 21:23| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする