2015年11月06日

玄のこと・・(金)

玄の目の診察日でした。

1ヶ月、悪戦苦闘して目薬をさしてきたのですが・・・

『玄ちゃんはまだ若いのだから、やっぱり根本的に治しましょう。手術したほうがいいです。』

若いなんて、最初からわかっていたんだから・・・・今さらですよ。

手術日は24日に決まりました。
瞼に欠陥があって、そこを縫い縮める手術なのだそうです。


高い、高い目薬と、私と玄の格闘は、無駄な努力だった?

まあペット保険にも入っているし、命にかかわる手術でもなく
気が楽だわ、と思いました。

ところが、

『これは先天的なものですから、きっと保険はおりないでしょう』だって。

神も仏もありませぬ。

我が家のワンゲル係数はうなぎのぼりです。


『診断書に先天的と書かないでほしい』

って、本当は頼みたかったですよ。



それにしても、ボスも先天的な消化器の病気を持っていました。

雷の門脈シャントも遺伝です。



犬ともさんでも、先天的な疾患をもっている子はいっぱいいます。

いったん飼ってしまったら、疾患が先天的とわかっても、

返品する気にはなれませんよ。

1人だけ、猫を返却した友人がいます。
病気じゃなくて、いたずらが過ぎるからって理由でね。
いたずらをしない子猫なんて、いますかね〜

友人じゃなくなりました。


柴犬を買った知人が、飼って2週間くらいで

歩き方がおかしいのに気づきました。

子犬だから、それまでわからなかったのです。

医者につれていったら

『骨折した痕がある、もうくっついているので、どうしようもない』

ちょっと歩き方はおかしいけれど、無事に育つと診断されました。



もちろん、手放す気はないけれど

癪なので、お店に連絡したそうです。

『同等の柴犬とお取替えするか、返金しますので、つれて来てください』

とシャランと言われたそうです。

『お店は、知ってて売ったと思う、腹が立つ』と、怒っていました。


返品したら、その先の柴犬の運命は・・・怖いですね



少子化の反面、ペットは増え続けているそうです。

可愛そうな犬猫を安易に作らないでと繁殖業者にお願いしたいです。



新しく、玄雷の部屋ができました。

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posted by てこな at 23:52| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする