2017年04月07日

やすらぎの郷・・(金)

年度変わりで、テレビも新番組がいろいろ始まっています。

最近は、ぜひ見たい!!って思うようなものがありません。

若い人ばかりに迎合しているドラマや、やたらギャーギャー煩いお笑いに
辟易しています。

今、テレビを一番みているのは、60歳以上の人達じゃないでしょうか。
一日中、テレビをつけっぱなしの家も、結構あるようです。
この年代、お金もそこそこもってます。
もっと大切にされてもいいんじゃないかと思いますね。

それなのに、シニア向けの番組といったら

健康、病気、介護の話しばかりで、華やぎがありません。


やたら深刻になったり、笑わせようとして、小馬鹿にしたようなおちょくりがあったりで
どうも馴染めません。



4月から、倉本聰さんの脚本の

『やすらぎの郷』というドラマが始りました。

倉本さんといえば『北の国から』で、

純や蛍は、ちょうど我が家の子どもたちと重なる年令で
ずいぶん長く、楽しませてもらいました。

『北の国から』

『刑事コロンボ』

『フーテンの寅さん』

この三作は、我が家の永久保存です。


やすらぎの郷は、主演の石坂浩二さん他、すごい豪華な面々が出演します。

倉本さんの名前で、これだけの人が集まれるのでしょうね。

元カノの加賀まりこさん、元妻の浅丘ルリ子さん・・・

どなたも70歳を超えると、もろもろの出来事も恩讐の彼方みたいに
一同に会して、見ていて楽しみです。

ほかの番組で、老いた大女優の地割れしそうな厚化粧をみると
悲しくなってくるのですが、
ここでは、それも楽しく笑ってみられます。

会話のひとつひとつが丁寧で、品のいい喜劇になっているように思いました。
三谷幸喜 + 周防正行 ÷2 みたいな感じでした。

面白そうです。

ただ、残念なのは、1日20分なのです。
まどろっこしい・・
20分の中にCMがあり、キャステングや主題歌が流れ
本編が短すぎだ!!

録画して、まとめ見の予定ですが、早送りするところが多くて

めんどうくさそ〜

☆ ☆ ☆

近くの公園の桜がやっと8分咲きくらいになりました。

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下の孫の、音楽教室の発表会がありました。
同じ歳のこたちなのですが、うちの孫は群を抜いて大きいわ〜
今度、新1年生になります。
来週が入学式らしいけれど、桜満開かな。

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昼食

燻製いろいろ
小松菜のピーナツ辛子あえ
豆腐とグリンピースのサラダ
茗荷と卵の汁
いちご

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posted by てこな at 18:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする