2017年07月07日

介護覚え記4…(金)

昨日、母はリハビリ専門病棟のある病院に転院しました 。
前の病院より小さく駅からも遠くなり、買ったばかりの電動自転車の有り難みを痛感し ています。
ピンクが気恥ずかしいですが、華やぎとしましょう。

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今度の病院での最初の理学療法士との面談で、
「99歳にしては回復力が早いですね。しっかり歩けるようになりますよ。頑張って 元の生活にもどりましょう。 」
療法士は今風で爽やかな好青年が多く、
心トキメクほどに優しくリハビリをしてくれるのです。


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院内で、ミニコンサートもあります。

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(写真、許可もらっています。)

若者に混ざって笑ったり、歌ったり楽しいようです。
効果抜群、母は急に元気になり、頑張り始めました。
この調子では、自力で步くことも夢ではなくなりそうです。

意欲的なリハビリ陣に較べて、どちらの病院も看護の方はもう一つです、
大抵の患者はオムツを嫌がり、トイレに行きたがります。
看護士の口癖は
「オムツしてるから大丈夫よ、寝たままできるからね〜」です。

転院した日に、
「オムツにさせたくないので、ご迷惑でしょうがよろしく」と言ったものですから、昼間だけはトイレにいけるようになりました。

私がいなくなったら、絶対オムツになるでしょうね。

まぁ忙しそうな看護士さんたちを見ていると、文句もいえないわ。

それでも母は、順調に回復しています、

それを喜ぶというより戸惑いがあります。

介護再認定を申請して今の介護2から3以上にしたいからです。
3以上でないと、希望の施設に申し込みができないのです。
施設選びは妥協をしないで、高いところを目指しています。
難易度も高く、どうなりますか=

母の回復を喜ぶよりも、これから先を思うと認定度のほうが、優先順位高い!
変ですかね〜


posted by てこな at 20:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする