2017年09月06日

介護覚え記、番外編始末…(水)

先月30日からの母の退院騒動は前回のブログに書きました。
その後の数日は針のムシロのような日々で、落ち着かなく過ごしました。

幸いにと言うか、悲しいことにか、
母は耳が遠い、理解力低下で感も鈍ったようで
このゴタゴタにはまったく気づきません。
辛い思いをさせなくて、よかったです。
昔の母なら、真っ先に参戦してるはずですから、
年には勝てませんね。

ところが、週明けから様子が一変しました。
今までリハビリ病棟で医師の姿は稀でしたし、
病室で医師を見かけたことはありませんでした。
月曜日朝、数人の医師が各病室を回診し、患者に優しく声をかけています。

婦長もソーシャルワーカーも、私に笑顔で挨拶をくれます。

ありえない〜   わかりやす過ぎる‼️


母の現状は

リハビリ病棟から、地域包括支援センターの病棟に変わりました。
受け持ちの婦長もソーシャルワーカーも変わります。
リハビリは、療法士が病棟に迎えに来てくれて、同じことを続けることができるようです。
主治医だけは、変わらずS医師です。

院長より偉いと言うS医師がこのところ毎日母の病室に笑顔で回診に来てくれています。
不思議なかたです…

院長からは
「友だちだから便宜をはかった訳じゃない。納得できる事情なら、どの患者にも同じことをする。」そうです。

まぁ、院長に相談できる僅かな縁をもっていたと言うのが、私に運があったのかな。

大人の決着   そんな感じです。



明日、家に帰ろうと思っています。
手術を前にビビっている連れ合いの顔を見るのは、ちょっと楽しみ。

玄雷を相当太らせたらしく
今の体重を聞いても、もごもご話しをすり替える。

どんだけ豚化させたか!
すごーーく楽しみ。








posted by てこな at 00:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする