2020年05月02日

パルスオキシメーター・・(土)

5月に入って、初夏のような陽気になりました。

毎日閉じこもった生活で暇なのですが

じゃ、頑張って大掃除をしよう、断捨離やるか!
なにかまとまったことを勉強したら・・

ってわけもなく、自堕落に過ごしています。


志村けんさんが亡くなった時もおどろきましたが

岡江久美子さんの訃報をきいたとき

明るく闊達で、負のイメージがまったくないかただったので

あらためてコロナの怖さを感じました。

だんなさまの大和田獏さんが

頭の中で「シャボン玉の歌」がずっと流れている

とおっしゃったようなことをききました。

どんな歌詞だったかな

シャボン玉飛んだ、屋根まで飛んだ
屋根まで飛んで こわれて消えた
シャボン玉消えた 飛ばずに消えた
生まれてすぐに こわれて消えた
かぜかぜ吹くな シャボン玉飛ばそ

シャボン玉飛んだ 屋根より高く
ふーわりふわり つづいて飛んだ
シャボン玉いいな お空に上がる
上がって行って 帰ってこない
ふーわりふわりシャボン玉飛んだ



今回、初めて2番の歌詞を知りました。

野口雨情さんの詞ですが、
お嬢さんを幼くして亡くされて作った詞だとか。


せつないとはこういうことですね〜


ちょっと具合が悪い、熱がでた、頭痛がする
そんなことがあっても、今は簡単に病院で診てもらうわけにはいきません。

目に見えないコロナ菌に対しての不安もあり
かといってちょっとした体の変調で騒ぎ立てるにも
医療崩壊の元になりそうで遠慮もあり

鬱鬱と暮らす高齢者は多いと思います。

連れ合いは12年前くらいに、決めたことがあります。
自分が死んだら、葬式など一切不用。
死亡通知のはがきを出すだけでいいそうです。

その挨拶文も自分で書きすでに印刷済み、宛名も書き終えています。
その当時50円だったはがきも今は63円。
料金変更になるたびに、追加の切手を貼っています。
12年も経つと、料金改定が何回もあり
ハガキは追加の切手で賑々しくお祭りみたいになっています。


このコロナ騒ぎで、もしもと思ったのでしょう、

「ハガキはこの引き出しに入っているから、よろしく」

念を押されました。

笑えない感じです、でも死にそうには見えないけどね・・



日々の体調を気にしながら暮らすのも嫌ですが

体温は毎日計っています。

体温だけじゃ足りない。

そうだ、血中酸素を計ると肺炎の予兆がわかるのでは?

早速調べてみたところ、


パルスオキシメーター


みんな同じことを考えてる!!

お手ごろ価格のものはすべて売り切れ!!


コロナ関係のものは、値段が急騰していたり
詐欺まがいも横行しているので、


すごく迷いました。

ネットで注文しましたが、本当にちゃんと届くのでしょうか心配しています。


  ☆   ☆   ☆


家では濃厚接触していますが
散歩のときの休憩はこんな具合で・・・

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夕食

南瓜のガトーインビジブル
ヤングコーンのガーリックバター蒸し焼き
チコリとエンダイブのサラダ
豆腐ともやしの味噌汁
サンふじりんご

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posted by てこな at 19:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする