2017年09月12日

家でのんびり・・(火)

久しぶりの玄雷です。

P1460527.JPG

玄は減量中で、食事を少し減らしました。


腹が減るとなんだか悲しい〜 情けない顔してます。

P1450902.JPG


雷はますます女子化して、色っぽくなってきました。

IMG_0062.JPG




連れ合いはちょっとした病気で入院しています。

昨日手術も無事に終りました。

簡単な手術でも、待機している時間は長いですね。

連れ合いが病室に帰ってくるのに3時間も待たされて・・・


顔を見たら、麻酔もほぼ覚めているようだし会話もできたし、
主治医からも、問題なしと説明も受けました。

安心、安心。


看護師さんにもう帰っていいですか?≠ニ聞いたら

えっ、もうお帰りになるんですか?

ダメですか?

いえいえ、大丈夫ですよ(笑)


5分じゃ、冷めきった夫婦と思われたかもしれませんが、

玄雷を留守番させてたからね・・・・



玄雷もこんな感じで心配してた。

P1460546.JPG

ってことはないか 😃



今日、見舞いに行ったら、もう歩いていましたが、
なにしろ手術は初体験なので、あまり元気ではありませんでした。

内臓の病気ではないから、今日はもう普通食です。

でも、半分も食べません。

???

たくさん食べると、傷口が裂けるといけないから、と。


まさか!!



posted by てこな at 20:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

介護覚え記 8 …(水)

のリハビリ

今日から、母が施設に入ってからの生活を見据えてのサポートが始まりました。
新しい施設の見取り図、部屋の間取りなどから動線を考えての訓練です。
これはありがたい提案でした。

母に合った安全で使い易い歩行器も選んでもらいました。
介護4なので、月額300円でレンタルできるのだそうです。購入だと6万円。

早速レンタルの手続きをお願いしました。

ところが、施設のほうがレンタル不可と言うのです。
施設にあるものを使って欲しいと。
調べてもらったら、母が使いたい種類のものは施設にはありませんでした。
自分で買ったものはいいのですが、市からのレンタルは不可、契約書に書かれているらしい。
不可の理由がわかりませんが、私が承諾のサインをしているそうです。
膨大な契約書、意味わからずに読み飛ばしていたのでしょう。

悔しいけれど、買うしかないね〜

今後を考えると、まだまだおかしなことありそうで、

疑心暗鬼になっていますが、


成るように成る。と信じたい!


明日は我が家だ  🐶🐶


posted by てこな at 15:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

介護覚え記、番外編始末…(水)

先月30日からの母の退院騒動は前回のブログに書きました。
その後の数日は針のムシロのような日々で、落ち着かなく過ごしました。

幸いにと言うか、悲しいことにか、
母は耳が遠い、理解力低下で感も鈍ったようで
このゴタゴタにはまったく気づきません。
辛い思いをさせなくて、よかったです。
昔の母なら、真っ先に参戦してるはずですから、
年には勝てませんね。

ところが、週明けから様子が一変しました。
今までリハビリ病棟で医師の姿は稀でしたし、
病室で医師を見かけたことはありませんでした。
月曜日朝、数人の医師が各病室を回診し、患者に優しく声をかけています。

婦長もソーシャルワーカーも、私に笑顔で挨拶をくれます。

ありえない〜   わかりやす過ぎる‼️


母の現状は

リハビリ病棟から、地域包括支援センターの病棟に変わりました。
受け持ちの婦長もソーシャルワーカーも変わります。
リハビリは、療法士が病棟に迎えに来てくれて、同じことを続けることができるようです。
主治医だけは、変わらずS医師です。

院長より偉いと言うS医師がこのところ毎日母の病室に笑顔で回診に来てくれています。
不思議なかたです…

院長からは
「友だちだから便宜をはかった訳じゃない。納得できる事情なら、どの患者にも同じことをする。」そうです。

まぁ、院長に相談できる僅かな縁をもっていたと言うのが、私に運があったのかな。

大人の決着   そんな感じです。



明日、家に帰ろうと思っています。
手術を前にビビっている連れ合いの顔を見るのは、ちょっと楽しみ。

玄雷を相当太らせたらしく
今の体重を聞いても、もごもご話しをすり替える。

どんだけ豚化させたか!
すごーーく楽しみ。








posted by てこな at 00:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

介護覚え記、番外編!…(木)

母の介護認定の結果が出てから、あちこち走り回って頑張りました。
第1希望の施設には直接施設長に面会し、話しを聞いてもらいました。親身に心配をしてくれ、確約はできないけれど、半年くらいには何とかできると思います、と言うところまでこぎ着けました。
確約してもらった訳ではないけれど、素直に信じてみます。
そこに入居できるまでの半年あまりの待ちの施設をバタバタと探し、まぁ、何とか決めました。

病院に
「なんとか目鼻がつきました。」と報告したら、
すかさず「退院は5日に」

まだ施設と契約も済ませていないこと、
夫が11日手術をするので、その前後は千葉に帰りたい。
17日ころには来て、引越し、そして新しい部屋を整えたいので、退院は20日ころにお願いしたいと申し出たのですが

主治医(S医師)、婦長の返事は

「医療と介護は別、ここは老人預り所ではない」

「あなたのお母さんのために本当に困っている人が泣いてます」

「ご主人の手術日を変えれば?」

「引っ越しなら1日あればできますよ」

「長くいてもこれ以上よくはなりません」

「転倒、落下、病気のリスクもありますから」
(これについては、今も意味がわからない)

あくまで5日の退院を迫ります、
入院した時の説明は最長3カ月とは言われていました。
まだ2カ月にもなってないし、突然の通告です。

主治医とは、入院時に挨拶しただけで、多分一度も診察してもらってないと思います。


あまりのことに茫然自失、そして困り果てました。


院長を少しだけ知っているのですが、私にも意地があり昔の縁に縋るような情けないことはしたくない。

なんていってられない。
直訴して、つれない扱いだったら悲しい〜

ままよ、院長に会い、事情をはなし退院を2週間のばして欲しいと頼みました。

すぐに、主治医と婦長に電話して

「うちの病院は地域医療をうたっているのだから、患者さんの事情も考慮してあげてよ」

「事情を聞いたけれど、無理ない話しだと僕は思う」

「まだ入院してから2カ月足らずでしよ、3カ月の予定でうけいれたようだから、なんで急にこんな話しになるの?ベッドはまだ空きがあるよ」

「実は、この患者さんの娘さんとは友達なんだわー、頼むよ」

軽い感じで始まったのですが

主治医も婦長も、完全拒否、

側で聞いていましたが、にべもなく断られている感じでした。

結局、

「主治医を僕がやる、2階の病棟にうつしましょう」


何とかなりました。のはずが…


病室に戻ると、ソーシャルワーカーが恐ろしい形相で駆け込んできて、

「院長と会ったでしょ、頭ごえするなんて酷いじゃないですか、あなたのせいで大ごとになってます。S先生がカンカンだよ。今から、S先生と婦長に謝りに行って下さい」

心臓が爆発しそうでしたが、嫌だと断りました。


1時間後、突然S医師が満面の笑みで病室にあらわれ

「あなたも大変だね、20日までOKにしましょう、引き続き僕が主治医だからね。」

母の手を握り、がんばりましょうと優しいお言葉。

アレッとは思いましたが、希望は通ったことだし、

よろしくお願いします。

帰り際、私の肩をポンと叩き、私の耳に手をあてて

「院長より僕の方が偉いのよ、僕副理事長だから。これからは院長なんかに近付かないほうがいいね。」と、笑顔で行かれました。

今だけの辛抱。


決着ついた、のはずが!!


1時間後、今度は院長から電話

「僕が主治医をやるって言っただろう、なんでSなんかと和解するんだ!僕に頼ったのなら、最後まで付き合え!」

院長が納得した話しではなかったのです。


院長は創業者の娘婿ですが、色々あって経営難になり、
今は外からの資本が入っていて、S医師はそこから派遣されたかたらしい。

根強い確執があるようですが、どうも院長のほうが分が悪いようだ。


どう転ぼうと私は、院長にまかせます。

ここまでは昨日のことで

この一件は、もう周知のことらしく、
今日は、病棟では婦長と、数人の看護師からはシカトされています。
理学療法士も、表情固い。

院長は今日は留守、S医師は昨日の笑顔から能面に変わりました。

母の主治医は誰なのかな〜

聞けない。






posted by てこな at 17:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

介護覚え記 7…(土)

介護認定の結果が届きました。
ソーシャルワーカー、看護師、ケアマネージャーが口を揃えて

「えっ! マジですか!」

介護4 と認定されました。

母の年齢、身内が娘しかいなくて遠方、その上病弱(強力に自己申告して)
そうしたことが考慮されたと思います。

これで施設探しのスタートラインに立てました。

早速予め調べておいた、第1希望、第2希望の施設に入居申し込みをしたところ、どちらも
50〜70人定員現在満室、100人くらい待ちらしいのです。

「今、何番めですか?」

教えてくれませんでした。

100人?!

施設より、あの世の方が早く順番が来そうで、気が遠くなる話です。

今すぐ入居できる施設も結構あり、
今日は4月オープンしたばかりの所を見に行きました。
敷地は広く、部屋もきれい、サービスも額面通りだと至れりつくせり、心が動きました。

定員70人、現在入居者6人、

??? ガラガラ…

やけに契約を急がされることにも不審感がつのります。

すぐ入居できる所はどこか胡散臭く、希望する施設は満室だし、思うようにはいきません。

そもそも100人待ちって本当?

個々の事情の深刻度、偉い人への忖度、いろいろ例外もあると思います。

身寄りのない老人が行き倒れたら、即、施設に入れるでしょうね。

うちもそれと同じ扱いにならないものか、直訴したいわ。

施設のかたと話しをしてみると、確かに順番通りではないらしい。
脈がありそうでもあり、暖簾に腕押し感もあり、
よくわからない〜


こちらに来る前に、犬友さんが、四つ葉のクローバーをくれました。

6F418B1B-6BA5-4E2E-AECA-0404F46ACED4.jpg

ご利益あらたか、介護4がもらえました。
もう一度頑張って、再度のご利益お願いしたい。



posted by てこな at 16:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

ミズサカズキ・・(水)

母の介護認定の結果がわかるまでは、先のことが決められなくて、
宙ぶらりんに過ごしています。

介護3がもらえるでしょうかね〜

田舎は高齢者が多く、介護認定を希望する人が目白押しの感じです。
病院も、高齢者で満員です。

年寄りばかりで税収は少なく、そうそう介護度をあげると
市もやっていけないのかもしれません。相当厳しいです。


母は、手術したことも忘れて

『私、どうして病院にいるの? そろそろ帰るわ。』と
自信満々で歩行器を使ってですが、歩いています。

状態も安定しているので、介護休暇をもらってこちらに帰ってきました。



玄雷と散歩する毎日の幸せをかみしめています。

005.JPG


連れ合いが9月にちょっとした手術をすることになりました。

息子や娘に

『お父さんが××××の手術するのよ〜』とふれ回ったら

『かっこ悪い病名を吹聴するなよ!!』と叱られた。

と言うことで、病名は書けないけれど、
まぁ、ちっちゃな手術です。

連れ合いは生まれてこのかた、全身麻酔の手術の経験がないのです。

たった、3泊4日なのに、ビビッてますよ。


今日、病院に主治医から手術の説明があるので、夫婦で聞きに行きました。

主治医から丁寧な説明があり、その後看護士からもいろいろ話があり
麻酔科の医師にも会いました。

どの医師も優しく丁寧、どんな質問にも、わかりやすく教えてくれました。

私は満足安心できましたが、連れ合いはかえって怖さが倍増したみたいです。


先日、これも初めて歯を1本抜きましたが、
たった歯を1本抜くだけなのに、前日から緊張して不機嫌でした。



連れ合いは、よく本当に面白くないオジンギャグや冗談を言うのですが

間が悪いというか、空気読めなくて・・・

なるべく笑ってあげようと思っているのですが、しらけます。


今日は、麻酔医の先生が、

『手術当日は、朝9時以降は水は飲めません』と、真面目に説明されているのに


『じゃ、その時間に夫婦で水杯しますよ』と言ったのです。

先生

『みずさかずき???』

連れ合い

『水杯、ご存じない?』


先生、お若いかたです。


『不勉強で申しわけありません』と謝られました。


水杯が通じないことも驚きましたが

冗談がすべってばかりいる亭主にもあきれています。



かくいう私も、以前若い人に

『……って、三味線を弾いてみたのよ』といったら

『まぁ、てこなさんって三味線も弾かれるのですか、すばらしい!!』


あまりのことに、説明も面倒なので、そういうことに。

今でもそのかたは私が三味線を弾けると思っています。



夕食

ジェノーヴェーゼ・パスタ
丸ごと玉葱のトマト煮
レタスとアルファルファのじゃこサラダ


P1450931.JPG

posted by てこな at 22:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

介護覚え記 6…(金)

26日に介護認定のため市役所の人が来ました。

病院のソーシャルワーカーから、

「てこなさんは、介護3が欲しいのですね。
認知症でもあると介護度は高くなるんだけどね〜
結構しっかりしているから微妙…
後は家族がどう調査員にアピールするかです。
頑張ってください。」と、言われました。

母に

「お母さんは、十分しっかりしているし、まわりの人も感心しているわ。でもね、市役所から来る人は、1回きりで2度と会わないのだから、あまり若さ自慢しないでよ。自慢したら返って損するからね。

「相手さん次第だわ。」「小馬鹿にされるのは腹が立つから。」

と、不機嫌に言い放ちます。


調査員は1時間くらい、丁寧にいろいろと母と話をしていました。

@ 名前、生年月日、季節、月日、曜日など

A 今どこにいるのか、その理由

B 家族のこと

C 食事やトイレのこと

D 楽しいことや、辛い、困った、痛いところは?

E お金の管理は誰がしていますか? 最近、何を買いましたか?

念入りに体のあちこちを動かし、手が上がる、足が開くなど
チェック項目がいっぱいあるようでした。

途中で同室の患者さんから
「◯◯さん(母)は、しっかりしてる!あやかりたいよ」

と、とんだ応援団まで現れて、痛し痒しです。

その後、母の居ないところで、私の話も聞いてくれます。
それぞれの家庭の事情も加味して判断されるという事でした。


結果は1ヶ月後にわかります。


母も病院生活も長くなり、退屈しています。
元々、人好きなものですから

「◯◯さん、××さん、△△さんに電話してよ」

見舞いの催促ですよ、私が

「電話したけど、留守だった」

母の物忘れがひどいので

この会話を毎日新鮮に繰り返しています。



夜、家に電話したら、雷が鼻炎になったとかで、
鼻水垂らしているそうな。
帰りたい!!









posted by てこな at 14:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月19日

歩くなり・・(水)

家の電話は最近、お墓、投資、保険・・などセールス専用みたいなもので、
無用の長物化しています。

携帯はみなさんかけ放題にしているせいか、
かけるのも受けるのも携帯のほうが主のかたが多いですね。
友人も家に居るのに携帯からかけてきます。

連れ合いは、携帯をもってないのですが、周りから

『えっ、携帯もってないの!困ったな〜』

と、文句言われることもあります。


私は、家にいる時は、スマホはどこかに放りっぱなし、出かける時もバッグに入れて

どっちにしても、不携帯、耳が遠くなった、バッグの中で鳴っても気づかない。

着信履歴見るのさえ忘れる。


今まではそれでもよかったのですが

6月9日の、母の救急車からの連絡以来、

電話恐怖症になってきました。


あの日も、スマホに何回もかかっていたのに気づかなかったのです。



今は、家の電話の呼び出し音量を最大にして、
スマホは、常に身近に置き

電話→悪いしらせ   のようで・・・

怖いもの待ちの状態で、ビクビクしています。


  ☆   ☆   ☆


若いころ、武者小路実篤に心酔したことがあります。

嵌まったのは一時のことで、心が暗くならないあの明るさに
ちょっとついて行けないな〜
もう長く、読んだことはありませんでした。


ところが、武者小路さんのこんな詩を目にして

今、胸に沁みました。



旅人はいつのまにか歳をとりたり

されど歩くなり

無限の道を歩くなり

希望の天使に護られながら

歩くなり、死ぬまで歩くなり

歩ける処まで歩くなり

旅人は一筋の道を歩くなり




DSC08546.JPG





昼食

そうめん
ポテトサラダ
いんげんとしめじのごま和え
ヤムウンセン
りんご

P1450100.JPG
posted by てこな at 14:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

玄雷・・(月)

金曜日から、一時帰宅しています。

長丁場になりそうなのに、もう息が上がりかかっています。

10日ばかり一休み、一休みです。

帰りの新幹線は、母には悪いけれど浮き浮きしました。


玄雷は、もちろん熱烈歓迎してはくれたのですが・・・・

2〜3分狂喜乱舞でしたが

『これくらいでいいかな〜』みたいにアッという間に素気無くなって

日常にもどってしまいました。


私がこんなに愛しているのに、息子たちはちょっと冷たくないですか!



久しぶりの散歩。

049.JPG


娘がドッグシッターに来てくれたとき。
遊び疲れて育児放棄したのかな〜
死んだふりしてますね。

P1450020.JPG



今日の玄ちゃん

001.JPG

怒られちゃって・・・

P1450044.JPG



今日の雷ちゃん

P1450185.JPG



夕食

チコリとクレソンのクスクスサラダ
かぼちゃの南蛮煮
鰆の西京焼き
じゃがいもといんげんの味噌汁


P1450126.JPG
posted by てこな at 22:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

介護覚え記 5…(水)

病院に行くと、病室が変わっていました。
前よりずっと狭く、ナースステーションからも遠くなりました。
その上、窓側ではなく廊下に面し、ちょっと暗い気持ちになります。
母がそれだけ元気だと思われているのでしょうが、
狭い病室は息苦しい、滅入ります。

朝から夕方まで病室に詰めていると、あちこちのやり取りに???
言いたいことがあり過ぎてストレスが溜まります。
私も疲れてきて、心に余裕がないせいでしょう。


この病院の院長とは小学校は同級、高校も同じでした。
さして親しかったわけではありません。
院内で遠目に見かけましたが、さすが現役、細身で精悍、颯爽としています。
60年前より、男を上げたね。

昨夜、エレベーターで院長と乗り合わせました。

うーん、どうしよう…

思い切って、声かけました。

「えーと、お名前は?」

「◯◯てこなです」

「あっ、家、たしか新浜でしたよね。」

少しは、記憶にあったみたいです。

その後ちょっと雑談して、別れ際には
「何かあったら、言って」と、お愛想を言ってくれました。
一瞬、部屋割りのことが頭をよぎりましたが、
我慢しました。

伝家の宝刀は、まだ抜けない!

これで顔繋ぎはできた〜

本気で困ったときにとっておこう、

忖度、そんな言葉もあったしね…

そんな姑息なこと考えてます。



病院近くにマクドナルドがあります。
無性にポテトが食べたくて行ったら、
隣のテーブルに4人の高校生が、すごい!
40個.買ったそうです。

写真撮らせてと頼んだら、OK、
ノリが良くて変顔までサービスしてくれた。

まあ、顔は出せないけれど。

84D16507-85D8-437B-8DB3-D06F2B324340.jpg


posted by てこな at 20:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月07日

介護覚え記4…(金)

昨日、母はリハビリ専門病棟のある病院に転院しました 。
前の病院より小さく駅からも遠くなり、買ったばかりの電動自転車の有り難みを痛感し ています。
ピンクが気恥ずかしいですが、華やぎとしましょう。

CFB8A72F-9062-4735-8174-3A0F4B0F536D.jpg



今度の病院での最初の理学療法士との面談で、
「99歳にしては回復力が早いですね。しっかり歩けるようになりますよ。頑張って 元の生活にもどりましょう。 」
療法士は今風で爽やかな好青年が多く、
心トキメクほどに優しくリハビリをしてくれるのです。


363C7399-2A6D-44AA-AA0D-3F7BCCFE5B99.jpg


院内で、ミニコンサートもあります。

23B7BBC9-81A7-41BB-9E9C-67F795CB1BE9.jpg

(写真、許可もらっています。)

若者に混ざって笑ったり、歌ったり楽しいようです。
効果抜群、母は急に元気になり、頑張り始めました。
この調子では、自力で步くことも夢ではなくなりそうです。

意欲的なリハビリ陣に較べて、どちらの病院も看護の方はもう一つです、
大抵の患者はオムツを嫌がり、トイレに行きたがります。
看護士の口癖は
「オムツしてるから大丈夫よ、寝たままできるからね〜」です。

転院した日に、
「オムツにさせたくないので、ご迷惑でしょうがよろしく」と言ったものですから、昼間だけはトイレにいけるようになりました。

私がいなくなったら、絶対オムツになるでしょうね。

まぁ忙しそうな看護士さんたちを見ていると、文句もいえないわ。

それでも母は、順調に回復しています、

それを喜ぶというより戸惑いがあります。

介護再認定を申請して今の介護2から3以上にしたいからです。
3以上でないと、希望の施設に申し込みができないのです。
施設選びは妥協をしないで、高いところを目指しています。
難易度も高く、どうなりますか=

母の回復を喜ぶよりも、これから先を思うと認定度のほうが、優先順位高い!
変ですかね〜


posted by てこな at 20:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

介護覚え記 3…(日)

一週間ぶりに病院に行くと、母は平行棒を使って歩いていました。
トイレも介助されながらも車椅子で行くことができるようになり、
気分も明るくなったようで「死にたい、死にたい。」と言わなくなり、ほっとしました。
6日に今の病院を出て、リハビリ専門の病院に転院します。
期間は3か月。その間に介護の再認定を申請し、新しい介護施設を探します。
先が長〜い。

病院と自宅はタクシーで往復2,400円かかります。
毎日だと、痛い出費です。
電動自転車が欲しい、でも、近々死ぬかも…など冷たく思案しましたが、
何もかも順調に進み、ゴールは遥か彼方のようです。

現品限り、即乗って帰れると言うので、ピンクの自転車買いました。
年甲斐もなく、浮かれています。

病院近くには丸亀城、卒業した小学校、高校もあり、あちこち寄り道しながら楽しんでいます。

丸亀城とお掘り

D3B1DC83-8B8E-41BD-9FA7-5CF7BD724697.jpg


堀の白鳥、亀


FE12FC5F-D367-4846-B5F5-136CAE5F6419.jpg



301C3C16-E8F5-4128-8C2F-97A8E95CB6B0.jpg


50年以上も故郷を離れていると、誰とも疎遠になって、浦島太郎です。

きっと、昔の友とすれ違っても分からないでしょうね。

今度転院する病院の院長は、小、中、高の同級生です。小さいころは、一緒に遊んだこともありました。
どんな顔になったかな?

こっそり、のぞいて見ます。

婆になったと思われたくないので、あくまで、こっそりと。
posted by てこな at 16:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

介護覚え記 2…(日)

金曜日、私の病院の予約もあり、雑用も整理しておきたいので一時帰宅しました。
水曜日には、また帰省する予定です。


母が骨折してから2週間あまり経ちました。

16日、手術をして、19日からリハビリも始まりました。

入院当初は、あまりに煩いので隔離されて個室でおりましたが、

先が見えない入院だし、いくら田舎といえども差額ベッド料金は痛い出費です。

あれこれなんと言おうかと迷いましたが、ええぃ!めんどうだ、と

『経済的にちょっと無理なので、4人部屋でお願いします。
母が、騒がないよう当分は付き添いますから。』

はっきりと言ったら、5分で移動になりました。

見栄っ張りの母には

『1人部屋だと、なにかあっても気づかれないかもしれないので、心配だから変えてもらったのよ』と。

この程度の嘘は朝飯前です。


『同じ部屋の人みんなお婆さんばっかりで嫌だね〜
男と女を混ぜればいいのにね。』

恥ずかしいようなことを大きな声で言います。

同部屋の人はみな高齢で耳も遠いようなので助かります。


向かいのベッドの人は、やはり大声で

『この病院の看護婦はみなブスでその上愛想が悪い!』

他の人もそれぞれ、

『大きい声じゃ言えんけど、ここが丸亀で一番死人が多いらしい、
そのうち、私も殺される』
(丸亀で1番大きい規模なので、しかたありません)

『私はどこも悪いところがないのに、嫁に無理やりここに放り込まれた』

『長くいるのに医者の顔みたことない。医者の数が足りんボロ病院じゃ』

『わたしの年金、全部じいさんに取られるんじゃないかと心配で夜も寝れん・・』

多分、お互いに聞こえてないと思うのですが、
それなりに話に花を咲かせています。

母なんて普通です。遠慮することはなかったのです。



一日中、病院の高齢者の人たちをみていると

排尿、排便が最大の問題です。

整形病棟ですから、大抵の人はオムツですが、なかなか自然には出せないみたいで、
溜まり過ぎて、管を入れられたり、下剤を飲まされたり、

可哀相で見て居られません。

ベッドのそばにポータブルトイレを置き、そこでするかたは、
やはり看護士の介助が必用です。
抱えられるたびに、痛い、痛いと悲鳴をあげています。

ナースコールがひっきりなしに鳴り続け、

出た! 出そう! オムツ変えろ! 痒い!


5分おきに鳴らす人もいますしね〜
そうそう愛想よくできないわ、看護士さんも大変ですね。

私は母のためだけに帰省したわけだから、
ほぼずっと付き添っています、

やはり私に気を遣ってか、みなさん母には親切です。

ただ、主治医は若い先生で、


患者やその身内とは、無駄に接触したくない、最低限度しか話さない。


そういうオーラを出しまくっています。

術後説明も1分でした、やるべきことはちゃんとやる先生なのでしょうからまぁいいかな。

とにかく、医者が威張った病院で、
どの病室にも、あまり医者の気配がないのです。

たまに見ても、瞬きしたら、もういないって感じ。

呆れておりましたが、私がずっといるものだから
何か感じたのかな〜

一日1回は数秒ですが、回診に来るようになりました。

同室の他の3人の主治医のかたは、まだお顔をみたこともありません。


一昔遡ったような、田舎感です。


☆   ☆   ☆


久しぶりの玄雷は、こんなに元気です。

P1440396.JPG




夕食

アボカドカプレーゼ
南瓜とナッツのサラダ
にんじんのすり流し
甘夏

P1440325.JPG


posted by てこな at 22:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

介護覚え記 1…(土)

92B632C9-9EDF-49F9-9C35-0E4D3ABC7CD1.jpg
昨日、母は手術をしました。
「手術中は、病室で待機していてください、絶対離れないで!」何回も念押しされました。

99歳は、今、病棟では最高齢だそうでみんなが気を遣ってくれます。
手術は思ったより早く終わり、私を見た第一声が
「いつ家に帰れるの?病院はもう飽きた」

痛いといっては喚き、点滴の速度を早くしろ、暑い、寒いと文句三昧。

わたくし、シモベに成り下がっています。

一日中病室にいると、息がつまります。
幸、市の図書館が近いので、母の名前で図書カードを作りました。
名前、住所、生年月日を記入して申し込みましたが、何の支障もなく、カードは発行されました。
私の顔を見て、99歳???とは思わなかったわけです。
どこに目をつけてるの!と、怒れる立場じゃないだけに、落ち込むわ。

談話室に行くと、整形病棟ですから若い人も多くて、寄り集まってふざけ合い、楽しげです。
かたや、年寄り組は、ただただぼんやり退屈しきっているようです。
私が息抜きに談話室に行くと、暇そうだと見抜かれて、
「…が痛い」「家族がきてくれない〜」「嫁が冷たい」「早く死にたい」

方言の上に同じことの繰り返しで、失礼ながら適当な相槌でお茶を濁しています。
若い人にはお見舞いも多く、病室といえど華やぎがあります。
高齢者の部屋は、あまり人気(ひとけ)もなく、時折老いた妻、老いた夫がヨタヨタと訪ねてきます。
さっき話したかたは、夫さん88歳、自分で運転して来たそうです。
怖いですね〜
ご夫婦二人暮しで車がないとやって行けない、
年金では、タクシーは払えないと嘆いていました。


やりきれない話しばかりですが、

冒頭の写真は病室から見た、丸亀城です。
なかなかでしょ。


posted by てこな at 15:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

大腿骨折れた! って...(火)

9日夜、母が入居しているケアハウスから電話がかかってきました。
電話器のモニターに施設名がでた瞬間、アウトだ!
来た、来た、来たと、冷や汗がでました。

案の定、部屋で転倒して救急車を呼んだとのこと。

その後、大あわてで帰省し、

現在、大腿骨骨折ということで、手術待ちしています。

主治医の先生はまだ若く

99歳でもこのまま寝たきりにはしたくない。また歩けるように手術しましょうと、言ってくれています。
歩けるようになるか保証はないけれど、挑戦したいと思っています。

母は、

手術が失敗したら、寝てる間に楽に死ねそうだから、ぜひ気楽にやって下さい、と言って

先生から

僕、失敗しませんから、と言われ大笑いです。

ただ、焦らずゆっくりと治療しましょうね、
先生も、看護師も、ケアマネージャーも言い、
時間がやけにゆったり流れています。

えっ、私ずっーーーと、このままなの。
病室では、居眠りくらいしかすることもないのです。

田舎の事で何事も悠長で、先の見通しが立たないので、イライラしています。

今後の母の暮らしかたを考えると、途方に暮れます。

周りの方々は、なんだか呑気に

なんとかなりますよ〜

なんとかしてくれ!

と、叫びたい。


posted by てこな at 14:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

終るという事・・(木)

5月末、連れ合いの妹が亡くなりました。

すい臓がんで、家族一丸になっての治療も甲斐なくでした。

最近まで、病気のことは知らされてなかったので、
本当に驚きました。

8ヶ月間の闘病生活の様子を聞き、
本人はもとより、残されただんなさま、お子さまがたの無念さが伝わってきました。

義母の介護も妹が率先して、介護当番、介護施設の手配などを引き受け、
義母が不安なく最期を迎えられたのも、義妹のおかげです。

義妹の死については、あまりにいろいろな思いがあって、
何を書いても、空しい。

義妹のことは、ここまで。



お葬式に参列して、あらためて自分たちのエンデングについて考えました。

一応、遺言というか、私の希望という形で
老後のこと、終末医療のこと、お金、葬式、お墓のことを書いてあります。

どれもこれも『適当でいいよ』的ないいかげんな文面です。

が、適当って、結構難しいことかもしれません。

連れ合いは、葬式はいらない、家族だけでいい。
戒名もお経もなしにしてほしいと言います。

彼が死んだら、どうすりゃいいの?
葬儀社に連絡したら、こんなお金にならない話し、引き受けてくれるのでしょうかね。

お通夜や告別の日、坊主もお経も、牧師もなにもなかったら
どう過ごすのよ。
好きな曲で送ってほしいらしいけれど、その曲、2日間流しっぱなし?
家族というのは、どこまで? 子ども、孫、その伴侶、妹たちとその伴侶?
なんだか、線引きも考えてしまいます。

お寺に無断でお墓に納骨はできるのかな?

わからないことだらけです。

私も戒名もお経もいらないと思っているのですが

残された者が困らないように

ちゃんと調べて、明確に書いておこうと思いました。


連れ合いと家中を見回して

『われわれが死んだら、犬以外は全部ゴミだね〜』

といいながら、捨てられない生活をしています。


捨てられないもの。

P1440106.JPG



27日、孫の運動会。

上の孫。リレーの選手に選ばれて、得意満面。

P1430762.JPG


下の孫。体育会系は、ちょっと苦手。

P1430652.JPG

posted by てこな at 19:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

姑息・・(金)

犬の散歩で犬ともママたちの会話から

『文科省の前川さんて、なんだかいやらしいところに出入りしてたみたい
それに、お役所をクビになったから、元の職場に逆恨みしての暴露なんじゃない』

『文科省にふさわしくない品性下劣な人だわ』などなど・・

何人もの人が、これに賛同しているのには驚きました。


読売新聞の記事が発端です。

なるほど印象操作って効き目があるようです。

官房長官まで耳を疑うような下劣な発言をして、

『前川の言ってることなんて信用できない』

そんな感じにしたいのでしょうね。


次元の違う事を取り上げて、同列において
問題点をあいまいにしているとしか思われません。

姑息な感じがします。



姑息といえば、もう一つ、

週刊新潮 vs 週刊文春 の盗用記事の件。

私は新潮に少し縁があるものですから、
公平な判断はできません。

だからか、文春が分が悪いと思っています。

外に対しては、実に歯切れがよく切り口鮮やかです。

ところが、今回のことでの反論は、あいまいで抽象的な表現が目立ちます。
論点もずらしているように受け取れます。

相手かまわず、正義を建前にボコボコにやっつけておいて

逆のときは、

逃げるは恥だが役に立つ  戦法ですか。

芥川賞・直木賞が泣くんじゃないですか? と嫌味を言いたい。


新潮も最近は文春に水をあけられているようなので、
負け犬の遠吠えにならないように、がんばれ!!



公園で、3人の小学生とお友だちになりました。

IMG_0037.JPG




夕食

スパゲッティ
しらすとチーズのちぢみ
しめじオニオンスープ
アメリカンチェリー

P1430604.JPG
posted by てこな at 23:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

子山羊・・(日)

一年近く前に、
保育園に飼われている山羊のこと。

山羊がひどく汚れて見えた、炎天下で暑さが心配だった・・

そんなことで、保育園を非難し嫌味なことを書きました。

それ以来『見ぬもの清し』と、散歩コースを変えていました。

ところが、昨日通りかかったら、
子ヤギが2頭、コロコロ、楽しそうに遊んでいます。

033.JPG

4月21日生まれ、生後1ヶ月とか、

お父さんは? 動物園にいるそうです。


保育園では雌しか飼ってはいけないと決められているらしい。
(雄は角があるからかしら)

母山羊も子ヤギも汚れてはいましたが、
とても楽しそうでしたし、先生方も、目を細めていました。

031.JPG

地域の人にも可愛がられていて、
毎日、新鮮な草を大量に持ってくる人もいるそうです。

ちょっと見ただけで、勝手に

可哀相な山羊≠ニ、決めつけて、悪口雑言を書き連ね、

申し訳ありませんでした。



最近のペットたちは、
シャンプーも頻繁で、いつもスッキリさせてますし、
冬はダウンコートを着せ、部屋にはエアコンをいれ

何様だ!! みたいな過保護な飼い方をしていますから、

こっちのほうが、問題かもしれません。




テレビのCM。

どこかの(Zoff?)メガネの広告の動物シリーズらしく、

ライオンが子鹿をみているのですが、裸眼では

小鹿がぼんやり見えているのです。

そこで、そのライオンにメガネをかけさせたら、

ぼんやりが・・・・すっきりと可愛い小鹿が見えました。

つぎの瞬間、画面で、ライオンが猛烈に小鹿を追いかけている・・・


CMはそこまでなのですが、小鹿の運命は?


CGで作った画面とはわかっているのですが、なんとも落ちつきません。

せめてCMくらいは、優しくして〜


004.JPG


雷の恋人黒パグちゃんが売れてしまった・・・が
早くも、新しい愛が芽生えました。💕

014.JPG


連れ合い、所要で北海道に。

鬼のいぬまの洗濯日和なり。

posted by てこな at 14:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

てこな家のGW・・(金)


今年もGWは9連休の長男がずっと来て、

娘夫婦もきました。次男夫婦、孫たちもきて

大賑わいでした。みんなが揃うのはうれしいですよ。

連れ合いは前日からねじり鉢巻きで頑張りました。

今回はなかなか好評で、気をよくしています。

孫も気配りのできる子で

おじいちゃん、美味しいね〜≠ニ、持ち上げてくれます。

P1420804.JPG

蒟蒻のピリ辛煮
いかの酒煎り、葱まみれ
いもたこ
ヤムウンセン
鮭の南蛮漬
マカロニサラダ
人参のパイナップルラペ
焼きアスパラのおひたし
あずきかぼちゃ
ひじきとビーンズのサラダ
蛇腹胡瓜の和えもの
ゴーヤと胡桃の味噌炒め
帆立の炊き込みごはんのおにぎり
ぶどう



下の孫が4月で7歳、上が5月に10歳になります。
せっかく全員集合したのだから、合同の

お誕生会≠しました。
おめでとう 🎂🎂

P1420858.JPG

去年はブローチ、今年はペンダントをプレゼントしました。

上の孫から

おばぁちゃん、来年は手錠かな?≠チて。

と、ここまでは楽しいはなし。



娘と玄雷の散歩に行きました。

散歩のコースの歩道は広めで自転車も通行可になっています。
普通、すれちがうときなどは、なるべく立ち止まり、犬も脇に寄せるようにしています。

知らない人でも 『すみません 』  『どーーーも』
ちょっとした会釈、笑顔など気持よく終るのですが、

中には犬嫌いの人もいて、『ジロリ 』と睨まれることもあります。

今回は、自転車に乗った私と同年代と思われる男性から、すれ違いざまに

『どけっ!!』と怒鳴られました。

私はよけたつもりだし、相手は自転車に乗ったままでです。

普通なら、『すみません』と言うところですが、

なんだか、頭の中で パチン と音がして、私が切れました。

『よけましたよ。それにここは歩行者優先ですよ、お互い様でしょ 💢 』

怒鳴り返しました。

側にいた娘が、『ママ、止めなよ・・』と、袖を引いたのですが、
火は、燃えあがるばかりです。

あれこれお互い、がなり立てたあげく、その男性が

くそ婆〜が 』と捨て台詞を投げて行こうとしたとき


消極的だった娘が、急に

『ちょっと待ちなさいよ、あなたお名前と住所を言いなさい。
話しの決着つけようじゃないですか。』

『警察を呼びましょう。』

極道の妻よろしく凄みまして、迫力ありました。

2vs1ですし、そろそろまわりに人目もできてきたもので
男性のほうが、気弱になったかな、

ブツブツ言いながら、引き下がりました。


娘の豹変ぶりに、頼もしくもあり、怖くもあり。

お婿さんも、大変だわ〜



年を取ると、温厚になるというより
短気で怒りっぽくなる人が多くなるように思います。

私もその男も気持に余裕がないのよね、ちょっとした我慢ができないのです。

喧嘩は勝ったみたいだけど、後味悪い。




ペットショップで寛いでいた雷が
ケージの中の黒パグくんにしっぽをガブリ!!
あ、あ、あ、びっくりした!!

IMG_0025.JPG

犯人犬は、この黒パグ子ちゃんです。しばらく売れ残っていましたが、
GWに売れました。😃 よかった〜

IMG_0023.JPG



玄です。
シャンプーのコマーシャルに使ってもらえませんか?

P1420727.JPG



posted by てこな at 13:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

最後の晩餐・・(金)

叔父は、うちのお墓に納骨されることになっています。

これを機に、ちゃんとした墓誌を作ろうということになりました。

連れ合いは、自分は戒名もいらない、葬式も家族だけ、お経なんてまっぴら
死んだら思い出してくれなくていい、存在を忘れてくれ!!
お寺の住職のことも “クソ坊主”と言っているのですが、

お墓は別なんですかね〜


参考のために、市の霊園に行ってきました。
広い! 墓石が数万はありそうです。

昭和30年代にできた霊園なのですが、
訪ねる人も無げで、墓石も傾き草生す墓もいっぱいあります。

これからは、もっともっと放置されるお墓は多くなるでしょうね。


墓誌には、やはり戒名が優先され、現世の名前は小さく彫られたものが主流のようです。

うちは、戒名は彫らない、名前と生年月日、死亡年月日だけにするそうです。

ご先祖様が、お墓の下で

『せっかくもらった(買った)戒名を勝手に捨てるな 💢 』

と、怒らないでしょうか。




ずいぶん前、久米宏さんのテレビ番組で(ニュースステーションだったかな)

人生最期に食べたいごはんは何?

有名人が、それぞれ、インタビューに答えているのですが、

そう贅沢なものが出てこないで、

シンプルだったり、子ども返りしたもの、郷里のものなど。
それも大真面目で語っているのが、面白かったです。

樹木希林さんは、たしか
生きるために食べているので、最期だとわかったら、もう食べない
だった。



我が家でもよく

最期に食べたいもの、最期に聞きたいものが話題になります。

始終、コロコロ変わるのですが、



今のところ、

連れ合いは

セブンイレブンの『梅ごはんのおにぎり』

モーツァルト『アヴェ・ヴェルム・コルプス』


私は

かけうどん。根っからのうどん県育ちですから。
最期に聞くのは、
ビング・クロスビーの『アイルランドの子守唄』
この歌聞くと、いつも泣ける〜



玄雷は

マクドナルドのポテトかな。
以前、マックの前を通ったとき、
拾い喰いしたポテトが格別の味だったようで、それ以来
マックの前では、はいつくばってポテト探しをしています。

聞きたいものは、もちろん私の声でしょう。

010.JPG




昼食

春キャベツの丸ごとスープ煮
人参とプルーンのカッテージチーズ和え
安納芋のチーズ焼き
デコポン

P1420117.JPG


posted by てこな at 13:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする