2017年10月12日

ぬいぐるみの日向ぼっこ・・(木)

秋晴れの洗濯日和なので、
玄雷のおもちゃを洗いました。

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今日はうれしいことがあります。手の傷の抜糸の予定です。

やっと自由に手がつかえるようになる〜 うれしいな〜


救急のときの先生から
『必ず、明日手の専門の病院にいくように』と言われたので、
結構遠くの病院まで通っているのです。

痛みもなくなってくると、傷口を誰かに見せたくてウズウズします。
連れ合いや子どもたちに
『見て! 見て!』と言っても

みんなから『気持ち悪い・・嫌だ!』と逃げられます。

病院に行く前に、記念の写真を撮りましょうか 🎵

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と、と、ところが・・・

手を見た医者が

『くっついてないね。縫い直そうかな。』とサラリと言う。

救急の先生が、きれいに丁寧に縫ったはずです。

冗談じゃない!!
手の平なんか綺麗じゃなくていいのです。
指さえ動けばいいのです。
もう、女を捨ててるから、と抗議しました。


私の手をギュッと握って、

『ほら! まだ血が出るでしょ、縫い直した方が早いのよ』

押し問答の末、月曜日に診察して決めることになりました。


この手のお蔭というか、せいで

食器洗い、犬の散歩、掃除、すべて免除のお姫様生活をしています。

私が何もしなくても、家はつつがなく動いています。


これもなんだかな〜



近くの神社へ厄払いの代参を玄雷にお願いしました。
神様、仏さま、頼みますよ。

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夕食

揚げ出し豆腐
トマトのインド風サラダ
きんぴらごぼう
わかめのわさびドレッシング


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posted by てこな at 23:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

親亀転けたら子も転けた・・(火)

日曜日、自宅に帰りました。

連れ合いも、数年間母親の介護帰省をしておりましたので
私のことは、理解し、協力をしてくれます。

まぁ、一段落もついたことだしと、

『よく頑張りました、お疲れ様』と、フレンチをご馳走してくれることになりました。


・・・夕方、待ち合わせ場所に行く途中、転んでしまった。

膝には人工関節が入っているので、壊してはならぬ!

なにがなんでも膝を守らねば・・・

傍の鉄条網に必死ですがってお尻から着地できました。


膝は守りましたが、左手が真っ赤、涙が出るほど痛い。
鉄条網の破れたところを掴んだらしい。
暗い道なので、よく見えない。

本当は家に引き返したいのですが、
フレンチの魅力と、連れ合いに悪いかな〜と迷いました。

ハンドタオルでぐるぐる巻きにして、

がんばってニコニコしながら食事をしました。
せっかく連れ合いが奮発してくれたのですが、
会話も味もよくわからなかった〜

2時間たっても血が止まらず、ハンドタオルが重くなっています。
洋服にも血が付いたようで、取れるかな・・
お店を出てから、連れ合いに手を見せたら
もともと血に弱い人ですから、オロオロしています。


私は帰って消毒すれば大丈夫と思っていたのですが、
連れ合いのビビリは最高潮に達し、

結局救急病院に行きました。


看護士、医師が

すごい切りかただ!なんですぐに来なかったの?痛かったでしょ


手を洗ったり、消毒するのは絶叫するほど痛かったです。

その後、麻酔をして9針縫いました。

若い男の医師で

『丁寧に上手に縫いました。私失敗しないので(笑)』

大門未知子(米倉涼子)の名文句は相当浸透しているのです

手の平をV字に縫ったので、手相はきっと大きく変わるでしょう。

ということは、明るい未来が待っているかもしれないわね。

それにしても、まだまだ痛い。


もし病院に行かなかったら大変なことになっていたそうなので

これについては連れ合いに感謝です。


イベント好きの連れ合いが美味しいお店を予約して
思い出の一日にしたかったようなのに、ぶち壊してしまいました。


6月に母が転倒して大腿骨を骨折しました。
(そういえば、黒柳徹子さんもやはり転んで、同じところを骨折したそうですね)


年寄り ⇒ 転ぶ ⇒ 骨折 ⇒ 寝たきり ⇒ 呆け


転ばぬよう、転ばぬようにと、呪文のように唱えましょう。




長い時間留守番させていた、玄雷。

暢気にあくびしてます。

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犬って、四つ足だから転ばないと思っているでしょ?

うちの玄雷、始終ステンステンと転びます。

決定的な写真狙っています。

posted by てこな at 17:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

介護覚え記 1期終了…(土)

は22日に退院して新しい介護施設に入居しました。

今まで居たケアーハウスは1DKでしたから、引越しなんて簡単と高を括っていましたが、なんのなんの、
母は捨てられない人なので、
包装紙、紐、箱、缶、雑誌、ぬいぐるみ、折り紙、
わたしから見るとみんなゴミなんですが、
黙って捨てると、怒りそうです。
洋服も数十年前のものも捨てません。
5年前にケアーハウスに入る時、どうせ覚えてないだろうとごっそり無断で捨てました。
ところが、バレました。

「あれは高かったのに〜」「あの服は好きだった!

全然着てなかったくせに、散々文句を言われました。

今回は、気を遣って少し丁寧に整理しました。

確かに以前私が捨てすぎて、洋服がたりないかな。

お詫びに、何枚か買いに行きました。

母が好きそうなものをみつけても、値札を見て

「もったいない!」

母はもう長くないと、秘かに私思っているのですね。

自分のセコさが嫌になり、無理してそこそこの物を買いました。


新しい施設で1週間は日中は一緒に過ごし、夜は慣れるためもあり、母だけにしてみました。

母用に介護計画書というのがあり、細かくやってもらえることが書かれています。

薬の管理、食堂への誘導、部屋の掃除は週2回、お風呂は週2回、着替えなどの見守り、夜の巡回、汚れものをクリーニングに出す、入れ歯の洗浄の促し、日用品の管理などなど

???と思うことが沢山ありました。

母の洋服を他の人が着ています。
寝る前の入れ歯も洗浄していません。
意地悪なんですが、前日にポリデントの数を数えていたのですが減ってなかった。
部屋の掃除は「本日、都合によりお掃除は中止」と張り紙がありました。パートさんが休んだらしい。

なんだか心配になりますが、文句は言い難いものです。
連れ合いに「言うべきことはちゃんと言うべ し」といわれましたが、なんともね。

母は

「年を取ると待たされてばっかり、食堂に1時間も前からみんなを連れていって、放ったらかしだよ、みんな文句も言わないから、馬鹿にしてるんだわ」

「用事があって呼んでも、返事だけでなかなか来ないし

「年は取りたくないわ、悔しいことばかり」

と、感謝の気持ちはないのです。

施設の中で、何でもかんでも
「ありがとう」を連発するかたもいます。

確かに、ありがとうはいい言葉ですが、
あまりにも頻繁に言うのを聞くのは辛い気持ちになります。

出来たばかりの施設なので、入居者もみなさん新しい人です。
早く慣れて、食堂がサロンのようになっておしゃべりに花が咲くといいなと思っています。

そんなこんなで、明日自宅に帰ろうとおもいます。

昔の唯我独尊でわがままな母は嫌いでしたが、
弱った母を見るのは辛いですね。

親不孝だけれど、しばらく帰れるのは嬉しい。





posted by てこな at 13:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

家でのんびり・・(火)

久しぶりの玄雷です。

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玄は減量中で、食事を少し減らしました。


腹が減るとなんだか悲しい〜 情けない顔してます。

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雷はますます女子化して、色っぽくなってきました。

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連れ合いはちょっとした病気で入院しています。

昨日手術も無事に終りました。

簡単な手術でも、待機している時間は長いですね。

連れ合いが病室に帰ってくるのに3時間も待たされて・・・


顔を見たら、麻酔もほぼ覚めているようだし会話もできたし、
主治医からも、問題なしと説明も受けました。

安心、安心。


看護師さんにもう帰っていいですか?≠ニ聞いたら

えっ、もうお帰りになるんですか?

ダメですか?

いえいえ、大丈夫ですよ(笑)


5分じゃ、冷めきった夫婦と思われたかもしれませんが、

玄雷を留守番させてたからね・・・・



玄雷もこんな感じで心配してた。

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ってことはないか 😃



今日、見舞いに行ったら、もう歩いていましたが、
なにしろ手術は初体験なので、あまり元気ではありませんでした。

内臓の病気ではないから、今日はもう普通食です。

でも、半分も食べません。

???

たくさん食べると、傷口が裂けるといけないから、と。


まさか!!



posted by てこな at 20:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

介護覚え記 8 …(水)

のリハビリ

今日から、母が施設に入ってからの生活を見据えてのサポートが始まりました。
新しい施設の見取り図、部屋の間取りなどから動線を考えての訓練です。
これはありがたい提案でした。

母に合った安全で使い易い歩行器も選んでもらいました。
介護4なので、月額300円でレンタルできるのだそうです。購入だと6万円。

早速レンタルの手続きをお願いしました。

ところが、施設のほうがレンタル不可と言うのです。
施設にあるものを使って欲しいと。
調べてもらったら、母が使いたい種類のものは施設にはありませんでした。
自分で買ったものはいいのですが、市からのレンタルは不可、契約書に書かれているらしい。
不可の理由がわかりませんが、私が承諾のサインをしているそうです。
膨大な契約書、意味わからずに読み飛ばしていたのでしょう。

悔しいけれど、買うしかないね〜

今後を考えると、まだまだおかしなことありそうで、

疑心暗鬼になっていますが、


成るように成る。と信じたい!


明日は我が家だ  🐶🐶


posted by てこな at 15:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

介護覚え記、番外編始末…(水)

先月30日からの母の退院騒動は前回のブログに書きました。
その後の数日は針のムシロのような日々で、落ち着かなく過ごしました。

幸いにと言うか、悲しいことにか、
母は耳が遠い、理解力低下で感も鈍ったようで
このゴタゴタにはまったく気づきません。
辛い思いをさせなくて、よかったです。
昔の母なら、真っ先に参戦してるはずですから、
年には勝てませんね。

ところが、週明けから様子が一変しました。
今までリハビリ病棟で医師の姿は稀でしたし、
病室で医師を見かけたことはありませんでした。
月曜日朝、数人の医師が各病室を回診し、患者に優しく声をかけています。

婦長もソーシャルワーカーも、私に笑顔で挨拶をくれます。

ありえない〜   わかりやす過ぎる‼️


母の現状は

リハビリ病棟から、地域包括支援センターの病棟に変わりました。
受け持ちの婦長もソーシャルワーカーも変わります。
リハビリは、療法士が病棟に迎えに来てくれて、同じことを続けることができるようです。
主治医だけは、変わらずS医師です。

院長より偉いと言うS医師がこのところ毎日母の病室に笑顔で回診に来てくれています。
不思議なかたです…

院長からは
「友だちだから便宜をはかった訳じゃない。納得できる事情なら、どの患者にも同じことをする。」そうです。

まぁ、院長に相談できる僅かな縁をもっていたと言うのが、私に運があったのかな。

大人の決着   そんな感じです。



明日、家に帰ろうと思っています。
手術を前にビビっている連れ合いの顔を見るのは、ちょっと楽しみ。

玄雷を相当太らせたらしく
今の体重を聞いても、もごもご話しをすり替える。

どんだけ豚化させたか!
すごーーく楽しみ。








posted by てこな at 00:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

介護覚え記、番外編!…(木)

母の介護認定の結果が出てから、あちこち走り回って頑張りました。
第1希望の施設には直接施設長に面会し、話しを聞いてもらいました。親身に心配をしてくれ、確約はできないけれど、半年くらいには何とかできると思います、と言うところまでこぎ着けました。
確約してもらった訳ではないけれど、素直に信じてみます。
そこに入居できるまでの半年あまりの待ちの施設をバタバタと探し、まぁ、何とか決めました。

病院に
「なんとか目鼻がつきました。」と報告したら、
すかさず「退院は5日に」

まだ施設と契約も済ませていないこと、
夫が11日手術をするので、その前後は千葉に帰りたい。
17日ころには来て、引越し、そして新しい部屋を整えたいので、退院は20日ころにお願いしたいと申し出たのですが

主治医(S医師)、婦長の返事は

「医療と介護は別、ここは老人預り所ではない」

「あなたのお母さんのために本当に困っている人が泣いてます」

「ご主人の手術日を変えれば?」

「引っ越しなら1日あればできますよ」

「長くいてもこれ以上よくはなりません」

「転倒、落下、病気のリスクもありますから」
(これについては、今も意味がわからない)

あくまで5日の退院を迫ります、
入院した時の説明は最長3カ月とは言われていました。
まだ2カ月にもなってないし、突然の通告です。

主治医とは、入院時に挨拶しただけで、多分一度も診察してもらってないと思います。


あまりのことに茫然自失、そして困り果てました。


院長を少しだけ知っているのですが、私にも意地があり昔の縁に縋るような情けないことはしたくない。

なんていってられない。
直訴して、つれない扱いだったら悲しい〜

ままよ、院長に会い、事情をはなし退院を2週間のばして欲しいと頼みました。

すぐに、主治医と婦長に電話して

「うちの病院は地域医療をうたっているのだから、患者さんの事情も考慮してあげてよ」

「事情を聞いたけれど、無理ない話しだと僕は思う」

「まだ入院してから2カ月足らずでしよ、3カ月の予定でうけいれたようだから、なんで急にこんな話しになるの?ベッドはまだ空きがあるよ」

「実は、この患者さんの娘さんとは友達なんだわー、頼むよ」

軽い感じで始まったのですが

主治医も婦長も、完全拒否、

側で聞いていましたが、にべもなく断られている感じでした。

結局、

「主治医を僕がやる、2階の病棟にうつしましょう」


何とかなりました。のはずが…


病室に戻ると、ソーシャルワーカーが恐ろしい形相で駆け込んできて、

「院長と会ったでしょ、頭ごえするなんて酷いじゃないですか、あなたのせいで大ごとになってます。S先生がカンカンだよ。今から、S先生と婦長に謝りに行って下さい」

心臓が爆発しそうでしたが、嫌だと断りました。


1時間後、突然S医師が満面の笑みで病室にあらわれ

「あなたも大変だね、20日までOKにしましょう、引き続き僕が主治医だからね。」

母の手を握り、がんばりましょうと優しいお言葉。

アレッとは思いましたが、希望は通ったことだし、

よろしくお願いします。

帰り際、私の肩をポンと叩き、私の耳に手をあてて

「院長より僕の方が偉いのよ、僕副理事長だから。これからは院長なんかに近付かないほうがいいね。」と、笑顔で行かれました。

今だけの辛抱。


決着ついた、のはずが!!


1時間後、今度は院長から電話

「僕が主治医をやるって言っただろう、なんでSなんかと和解するんだ!僕に頼ったのなら、最後まで付き合え!」

院長が納得した話しではなかったのです。


院長は創業者の娘婿ですが、色々あって経営難になり、
今は外からの資本が入っていて、S医師はそこから派遣されたかたらしい。

根強い確執があるようですが、どうも院長のほうが分が悪いようだ。


どう転ぼうと私は、院長にまかせます。

ここまでは昨日のことで

この一件は、もう周知のことらしく、
今日は、病棟では婦長と、数人の看護師からはシカトされています。
理学療法士も、表情固い。

院長は今日は留守、S医師は昨日の笑顔から能面に変わりました。

母の主治医は誰なのかな〜

聞けない。






posted by てこな at 17:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

介護覚え記 7…(土)

介護認定の結果が届きました。
ソーシャルワーカー、看護師、ケアマネージャーが口を揃えて

「えっ! マジですか!」

介護4 と認定されました。

母の年齢、身内が娘しかいなくて遠方、その上病弱(強力に自己申告して)
そうしたことが考慮されたと思います。

これで施設探しのスタートラインに立てました。

早速予め調べておいた、第1希望、第2希望の施設に入居申し込みをしたところ、どちらも
50〜70人定員現在満室、100人くらい待ちらしいのです。

「今、何番めですか?」

教えてくれませんでした。

100人?!

施設より、あの世の方が早く順番が来そうで、気が遠くなる話です。

今すぐ入居できる施設も結構あり、
今日は4月オープンしたばかりの所を見に行きました。
敷地は広く、部屋もきれい、サービスも額面通りだと至れりつくせり、心が動きました。

定員70人、現在入居者6人、

??? ガラガラ…

やけに契約を急がされることにも不審感がつのります。

すぐ入居できる所はどこか胡散臭く、希望する施設は満室だし、思うようにはいきません。

そもそも100人待ちって本当?

個々の事情の深刻度、偉い人への忖度、いろいろ例外もあると思います。

身寄りのない老人が行き倒れたら、即、施設に入れるでしょうね。

うちもそれと同じ扱いにならないものか、直訴したいわ。

施設のかたと話しをしてみると、確かに順番通りではないらしい。
脈がありそうでもあり、暖簾に腕押し感もあり、
よくわからない〜


こちらに来る前に、犬友さんが、四つ葉のクローバーをくれました。

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ご利益あらたか、介護4がもらえました。
もう一度頑張って、再度のご利益お願いしたい。



posted by てこな at 16:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする